ゴールドマンサックスとユダヤ資本がFRBなど中央銀行を掌握し、世界経済を操っている様を歴史的な事実をたどりつつ解説している。
その成果がリーマンショックであり、ゴールドマンショックであり、あるいはリビア攻撃ということになろうか。
そして延長線上に、世界大恐慌、第3次世界大戦が仕組まれており、このままいけば必然としてそうなると述べる。
最終章には日本人としてできることが提案されており、ある程度賛成できる。
確かにほぼ確実に資産が減る投資信託ばかり売っている日本の銀行・郵便局は、それなりに善意でやっているのかもしれないが、結局元締めの手の平の上でもてあそばれているだけなのだろう。
マスコミが全く信用できないのはこの本に限らず、また3.11大震災で一般市民にも明らかになったとおり。
またカネはカネでしかないということをよく理解する必要がある。