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ゴールデンボーイ (創元推理文庫)
 
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ゴールデンボーイ (創元推理文庫) [文庫]

マイケル ナーヴァ , Michael Nava , 柿沼 瑛子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ジム・ピアーズが犯人だ。誰もがそう考えた。ゲイであることを親にばらすと脅されたあのウェイター助手が、相手を殺害したに違いない。だが弁護を依頼されたわたしが見たものは、昏い欲望が螺旋を描く異様な事件の真相だった……! 様々な偏見を緊迫感溢れるワイズクラックで切り抜けていくゲイの弁護士リオス。待望第二弾。

内容(「BOOK」データベースより)

ジム・ピアーズが犯人だ。誰もがそう考えた。男とセックスしている現場を目撃され、さらにはそのことを両親にばらすと脅されたあのウェイター助手が、数週間後、相手の殺害に及んだに違いない。だが、弁護を依頼されたわたしが見たものは、昏い欲望が螺旋を描く、異様な事件の真相だった…。好評『このささやかな眠り』に続いて弁護士リオスの闘いを活写する、待望の第二弾。

登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1994/02)
  • ISBN-10: 4488279023
  • ISBN-13: 978-4488279028
  • 発売日: 1994/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,503位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 リオス弁護士シリーズ・第2弾 2013/5/8
投稿者 とり トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
前作『このささやかな眠り』で恋人を喪ったヘンリー・リオス弁護士。しばらくの間はアルコール依存の生活を送っていたらしく、一時期は更生施設のお世話になっていた様子。その後、ソドミー法案に関する運動に参加したことで、あたかもゲイ・コミュニティの代表者のような扱いをうけている。そんな現在のヘンリーのもとに、旧友から連絡が入る。ゲイだ、という理由で知人にからかわれた若者が、相手を殺した。本人は無罪を主張しているが、状況的には彼が犯人としか思えないし、当人には事件当時の記憶がない。弁護を頼まれ、断ろうと思ったヘンリー、旧友がエイズで余命いくばくもないと知り、ショックを受ける。・・・

『ゴールデンボーイ』は前作より社会的な「叫び」が詰まった扇情的な内容だ。良くも悪くも「美しい外見のゲイの弁護士が主人公」というミステリ小説を読もう、と思う読者の期待を裏切らない内容。
前作のヘンリーは、33歳という年齢を既に若くないと嘆きながら恋をしたが、本作のヘンリーは36歳、さらに老成してしまい、嫌味を云われても傷つけられても、達観した物腰で淡々と接する。そして今回もヘンリーは恋をするのだが、その行方を見守る、という点において、最後の最後まで、どうなるんだ?・・・とハラハラさせられる。
二転三転する犯人さがしに関しては、さほど面白い謎解き過程を味わえるわけではないが、ミ
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 弁護士もここまでやってくれたらな 2007/6/24
投稿者 ゴウ
形式:文庫
 前著『このささやかな眠り』に続く、弁護士リオスが活躍する第二弾。疑う余地もないほど状況に追い詰められた被疑者を、リオスの親友が弁護してくれという場面から始まる。
 この状況不利な事件を弁護をする羽目になったリオスが、さまざまな妨害や人間関係の複雑を紐解いていく内に事実があきらかになっていくのだが……。
 アメリカのゲイ解放運動の結果として、ゲイに関する本も多く出版された。その中でも、この著者の本は人気があるようだ。それは、物語のストーリ性のおもしろさと、物語に出てくる人々の生きざまがそれどれの立場の人に共感を呼ぶからであろう。
 今回の本でも読み進めていく内に、弁護士りオス、その親友ラリーの生き方は切なくなるほど矜持に満ちているよう思えた。エイズに冒されて余命いくばくもない時、自分にではなく他人に対して親切になれるのか。弁護士という枠を越えて、事件の解決に向けて努力出来るのか。
 それらは、結局は読者に向けたメッセジでもあるのであろうが、推理小説としてもおもしろいがそれ以上に重いテーマを持った小説である。 
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