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ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫) 文庫 – 2011/3/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

圧倒的なオーラを放ち、自称完璧、その実ちょっと残念なお嬢さま、加賀香子。彼女は独自のシナリオによって定めし幼馴染との運命の結婚が破綻して傷心気味。一方、同じサークルの気さくないい先輩、リンダ。彼女は実は万里の高校の同級生で、しかもどうやら浅からぬ仲だったようで、それをひた隠しにしていた。記憶喪失男、多田万里の心はそんな二人の狭間に立たされて千々に乱れる。万里が二人に向けた問いかけの、その答えははたして―?竹宮ゆゆこ&駒都えーじが贈る青春ラブコメ、待望の第2弾。

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/3/10)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4048703811
  • ISBN-13: 978-4048703819
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7

最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 タロー 投稿日 2011/3/10
形式: 文庫
 ちょっと不思議なシリアス成分と、妙にリアルな大学生活とを絶妙なバランスで配合したゴールデンタイムの第二巻。相変わらずみんな青春してます。まっさかりです。
 前回は読みながら少し戸惑う部分もあったのですが、二巻目の慣れもあり今回は設定も含めすんなりと読めました。
 ともすれば万里や香子等は電波キャラと紙一重かもと思うのですが、竹宮ゆゆこさんの描く独特の生々しさと存在感でもって動き回る様子は相変わらず非常に魅力的で圧倒されるばかりです。また、一年生コンパの雰囲気・履修登録の件といった大学生活の描写が非常に丁寧に書かれていて、ふとあのころの時代を思い出したり・・・いや、まあ自分は完全に「暗」の側だったんですけどね、もっと大学生活楽しんでおけばなあ、とほろ苦い気分になったりして。
 ラストはとても奇麗なところで終わり、今回特別引きがある訳ではないですが続きが早く読みたいです。
 万里×2が、香子が、リンダ先輩が、やなっさんが、あと何故か一人だけ下ネタすぎる(肉厚)岡(レシア)ちゃんも、彼らがこれからどういう人間模様を描いていくのかがとても楽しみです。
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21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 amazon次郎 投稿日 2011/3/21
形式: 文庫
私は現在大学3年生、4月には4年生になる者です。
この作品を読んで、死にたくなりました。 なぜって? それはあまりにもリアルだからです…
初めての履修登録 新入生同士の飲み会 そして「大学の女友達」という存在。
私は、どちらかというと「暗」の人間でしたが、数年前は彼らと同じように大学生活に心躍らせていました。
だけど今じゃ、残りは就活に卒論だけの大学生活。「あの頃に戻りたい…」 そう思いながら、読んでいました。
それ程リアルで、彼らは楽しそうでした。
冒頭で「この作品を読んで、死にたくなりました」と言いましたが、それは違いました。
「この作品の中に入りたい」 万里や香子、やなっさん、二次元君と友達になりたい…。
そう思わずにはいられない、ただ楽しく、時に切ない、大学1年生という黄金に輝く時間が詰まっている。
それが、この『ゴールデンタイム』という作品だと思います。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ホウセツ 投稿日 2011/3/27
形式: 文庫
喧騒感がいいです。
第1巻では、入学式直後のサークルの勧誘シーンが圧巻でした。
この第2巻では、飲み会のシーンがすごいです。
作者の頭が躁状態になって、ネジが2、3本ふっとんでしまったんじゃないか、と思うほど、ハイテンションの飲み会の様子です。
そうそう、こんな感じだったよなあ、と、自分の学生時代の飲み会の乱痴気騒ぎぶりを思い出しました。

そんな躁の一方で、鬱の部分もあります。
登場人物たちの心が傷を負って、血を流しているさまも、実にリアルに描かれています。

躁と鬱のふたつがみごとに描かれることで、バランスをとって、魅力的な青春小説になっていると思います。

ところで。
単なる想像ですが、この小説って、もしかすると、メディアワークス文庫に入れられる予定だったんじゃないんですか?
小説の雰囲気もそうだし、第1巻で作中にイラストがなかったというのもそう。
メディアワークス文庫から出版する予定で動いていて、途中で急に電撃文庫へ変更になった。
と、まあ、そんなふうに勝手に想像するのですが、さて、いかがでしょうか。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 DSK トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/6/28
形式: 文庫
作者自身があとがきで『飲んで酔って飲んで酔って、そればっかり』と称した通りの大学生らしい飲み会三昧。しかし、その時々に少しずつ事態が動いていく第2巻である。

「柳澤光央にフラれた加賀香子にフラれた多田万里」で始まる本巻は、基本的にこのまま最後まで進む。フラれたから赤の他人。フラれたけど親友。今後も同じ場所に居続ける男女が恋仲になり損ねた後にどう折り合いをつけるか。それ以前に、フラれてもなお未練を残す自分の気持ちをどうするのか。持て余すほどに高ぶり、溢れ出てしまいそうな感情を何とか抑制しようとする甘酸っぱくもほろ苦い展開である。馬鹿馬鹿しく騒々しい学生ライフや、こっ恥ずかしかったりイタかったりする勘違いといった諸々の狭間で、平静を装いながらも内心では抑え切れない感情の迸る場所が飲み会という点に何とも言えない青春の息吹きを感じるのだが、ライトノベルらしいデフォルメを随所に散りばめながらも心情はリアルに描かれていて時に切ない。若気の至りとは何も中学2年生の頃だけではないことが示されており、この辺りは読み手の年代によって様々に色を変えて迫ってくるものがあろう。

そして、もう1つの要素は万里の過去であり、過去とは即ちリンダこと林田奈々とのことである。これもまた殊の外事態が動くのだが、酔いに任せて鬱憤を晴らすかのように問いただしてしまう独り善がりから
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