内容(「BOOK」データベースより)
叔母である川尻松子の惨殺死から四年。松子の甥・川尻笙は、大学は卒業したが就職をすることもなく、将来への不安を抱きながら、東京でその日暮らしの生活を送っていた。しかし偶然知り合ったユリとミックの舞台演劇に対する熱い思いに触れ、笙も芝居の魅力へ強く惹かれていく。一方、自らの夢だった医師への道を着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香は、同級生であり恋人の輝樹からプロポーズされ、学生結婚への決意を固め始めていた。だが両者が人生の意味を考えた時、思わぬ出来事が二人の未来を変えていく…。松子の“生”を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描き、熱く心を揺さぶる青春小説の大傑作、誕生。
内容(「MARC」データベースより)
愛だけを求め続けた「嫌われ松子」の惨殺死から4年。甥の笙、そして笙の元恋人・明日香は、それぞれの人生を歩んでいた。懸命に「輝ける時」を求めて…。2006年5月に映画版が公開される「嫌われ松子の一生」の続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 宗樹
1965年愛知県生まれ。98年「直線の死角」で第18回横溝正史賞を受賞。2003年に発表した『嫌われ松子の一生』が大ベストセラーとなり映画化される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年愛知県生まれ。98年「直線の死角」で第18回横溝正史賞を受賞。2003年に発表した『嫌われ松子の一生』が大ベストセラーとなり映画化される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)