商品の説明
第21回(2008) 山本周五郎賞受賞
第5回(2008年) 本屋大賞受賞
第5回(2008年) 本屋大賞受賞
内容紹介
俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。
内容(「BOOK」データベースより)
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊坂 幸太郎
1971年千葉県生まれ。’95年東北大学法学部卒業。’96年サントリーミステリー大賞で、『悪党たちが目にしみる』が佳作となる。2000年『オーデュポンの祈り』で、第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。’03年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を、’04年「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年千葉県生まれ。’95年東北大学法学部卒業。’96年サントリーミステリー大賞で、『悪党たちが目にしみる』が佳作となる。2000年『オーデュポンの祈り』で、第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。’03年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を、’04年「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)