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ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇
 
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ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇 [単行本]

小林 よしのり
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,944 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

西郷隆盛の遺志を継ぐ頭山満の勇躍を見よ

漫画家・小林よしのり氏の大人気シリーズ『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版。
今日、我が国の指導者たちからは「アジアの成長を取り込む」という文句がしきりに発せられる一方で、日本はアジアの中でどうあるべきか、どういう形でリーダーシップを発揮していくのか、その思想や戦略が具体的に語られることはほとんどありません。
明治から昭和まで日本における政治・思想に多大な影響を及ぼした政治結社「玄洋社」の中心的人物である頭山満は「アジア主義」を掲げ、いたずらに西洋列強を模倣することに警鐘を鳴らしていました。
当時、日本は江戸幕府が列強と結んだ不平等条約に苦しんでいました。ところが、大隈重信ら藩閥政府が不平等条約の改正に動きましたが、実態はむしろ「改悪」でした。明治維新の元勲・西郷隆盛の思想は藩閥政府には受け継がれず、欧化政策を推し進めていました。
国会もまだ開設されていないそんな時代に、藩閥政府の政策に異を唱え、欧米の帝国主義から日本とアジアを守ろうと頭山満とその仲間たちは奔走しました。彼らの軌跡を振り返り、敗戦によって分断され、忘れ去られた日本人の思想史に光をあてます。

登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093897476
  • ISBN-13: 978-4093897471
  • 発売日: 2014/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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64 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代と地続きのお話 2014/1/14
来島や頭山の存在は自分にとっては「反TPP論」で初めてその名を耳にした程の未知の物でありましたが、
本書ではそうした玄洋社の面々のみならず、彼らが生きた時代の持つ「うねり」のような諸問題と、
その時を生きた様々な人々の活躍が描かれています

自分にとっては遥かに遠い時代であるため、読み終えた後でも今ひとつ「現代と地続きな時代と人々の話」という実感が薄いのですが、
当時と現代で不思議と類似した部分(不平等条約とTPP、海外思想文化の妄信、捌け口の為に暴れる国士様方…)も多く、
しっかりと平成現代への警鐘警告の役割も担った、繋がりある一冊です

決して歴史の絵解きに終わらず、前述のような現代との関連比較や、シリアス重視の中にあってもギャグ、デフォルメを忘れない等、
漫画読み物としてのエンタメ性をきちんと発揮している点にも作者の「プロ」を感じさせます

敵対者を醜悪に描くことが批判の的にされがちな作者ですが、
本書では作者側の視点たる玄洋社側から見ればまさに「敵側」とも言える藩閥側の面々も、
決して醜悪なばかりの描き方はされてはおらず、「是非はともかく信念ある者」として描かれているのは、
実際の彼らが持っていた思想信念が、現代に生きる我々のそれとは比
... 続きを読む ›
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50 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これまでのゴー宣とは少し違った,物語形式の歴史ものです。ただし,それを通じて現代の政局や特定の主張に対する批判もなされています。そのために,以前から小林先生の論調に反発していた,いわゆるネット右翼,または自称ネット保守なる一種の言論勢力,及び現在の自民党支持者層からは,これまで通りあまり良い評価は得られないでしょう。低評価のレビュアーが多いのもそのためだと思います。これはおそらく,いわゆるネット右翼や自民党支持者層の集団的気質と,小林先生の批判の仕方の相性が悪かったからです。この続編からは現在の政局批判などは少なくなるそうなので,この傑出した漫画に本来あるべき評価がなされることを祈っています。
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35 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Soup #1殿堂 トップ50レビュアー
近代史を歴史教育で適当に習った無知な私にとっては本書は目から鱗のような知識に満ち溢れていました。

当時は誰でもが知っていたという"頭山満"など、今では認知度が低い人物や出来事をコミックにて紹介されて
いるので、情報量が多い割に読みやすかったです。
明治の時代のを国思う日本の指導者や識者たちの心意気を強く伝わってきます。

現代の利権がらみの政治家達には本書を読み恥を知ってもらいたいものです。

筆者の本を通じて国民へ訴えたい!という熱望をヒシヒシと感じますが…
所々で記述に筆者の強い主観があることも気になります。

例えばネトウヨと呼ばれる人々やデモに参加する人々は"オウム真理教信者と同じだ!"と
言ったり、尖閣諸島へ公務員を常駐させれば"中国と必ず戦争になる!"と断言したり…。

戦争になれば、日本はアメリカ頼りだ!
安倍はおかしい!

等々、憤懣やるせない気持ちは分からないないでもないですが、
彼らをまとめて"優越感のためだ!”と非難するのは、直観すぎる意見かと思います。

国を思い、私利私欲のためでなく活動している人々もいると思います。

過激に排他的なデモ
... 続きを読む ›
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66 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国士の生き様を読む 2014/1/11
By たか トップ1000レビュアー
玄洋社の頭山満を中心に日本を愛してやまない国士達の生き様を描いた作品。
頭山満の名は多くの本で目にしてきたが、今一つ人物像が把握できていなかったのでこの作品はありがたい。
SAPIOに連載されているため、これまでも長く読んできたが、改めて読むと頭山氏の腹の座った生き様に感動した。
こうした人物を描いた作品を読むと、自分の小ささを痛感するところであるが、国を愛し奮闘した先人に恥じぬよう、生きようと思った次第。
価格はやや高めであるが読んでおく価値あり。
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29 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大変面白い! 2014/1/30
By 平八
幕末〜昭和初期(戦前)にかけて実在し、表だった歴史では語られなかった方々の活躍が描かれていて
この頃の歴史関連の文献と併せて読むと、より理解が深まりました。
この頃の日本には「いい」「悪い」は別としても、皆本気だったのだなぁという事が実感します。
大隈重信、伊藤博文、西郷さん、歴史文献ではメジャーな方々ですが、当時こんな感じだったのだなぁ
というのが非常に興味深いです。
現代には頭山さんのような方はいないですねぇ、、、
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 日本とアジアに心を致した志士のロマンを熱く描く!!
随分時間をかけて読んだものである。二週間から三週間位はかかっただらうか。今までなら小林よしのりのゴーマニズム宣言スペシャルの新刊を読み始めて二、三日もあれば、最後... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: akashishiuenomaru
5つ星のうち 1.0 根は全く同じ精神構造である。
欄外コメントに「金美齢や長谷川三千子が安部晋三のミーハーではしゃぎ、安倍晋三の妻が韓国スターのミーハーではしゃぐ。根は全く同じ精神構造である。」(P47)とありま... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: きいろいふもふも
5つ星のうち 1.0 マイナーな人物にスポット当てて、人目を引く作戦のようだが・・・
全く本が売れなくなった小林がマイナーな頭山満にスポット当てて人目を引く作戦のようだが、相変わらずビジュアルの崩れた絵と、欄外のAKBへのキモいコメントで興ざめしま... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 金井崇晃
5つ星のうち 1.0 世界同時共産主義革命のためにも読んではならない!
せっかく保守派たちと安倍自民党を応援して韓国や俺たちにとって裏切りの国の中国、朝鮮民主主義人民共和国と争わせ、TPPで革命の基盤を作ろうとしていたのに、この本は俺... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: shogun communist 2
5つ星のうち 5.0 作品は良書で、それ以上に現代への問題を感じた
タイトル通り作品の内容は良書であり、豪傑たちの話が事細かに描写されている。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ロベール
5つ星のうち 5.0 日本近代史のミッシング・リンク
本書は、前半が従来の「ゴーマニズム宣言」、そして後半(具体的には11章)
からは、「物語」ないしドキュメンタリーの様相をおびてきます。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 若林丸
5つ星のうち 5.0 命で描かれた名著
読了後まず思ったことは、命懸けで生きてきた男にしか描けない内容だったということです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 砂漠の旅人
5つ星のうち 5.0 明治のあの頃から日本の本質って変わってないのかもしれない。
戦前の奇人、頭山満を通して近現代の日本史をひもとく好著。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 恋愛どろぼう
5つ星のうち 1.0 駄作
最近の小林の言動に非常に疑問を持っている元ファンです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 猫背伯爵
5つ星のうち 5.0 そうだ!これだ!!!
明治維新前後の激動期の日本、そこに起こった群像劇を知ることは
本来、多くの人が本能的に魅力を感じる分野であるでしょうし... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ppk
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