通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇 単行本 – 2014/1/8

5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 640

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇
  • +
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論1
  • +
  • 卑怯者の島: 戦後70年特別企画
総額: ¥5,724
ポイントの合計: 174pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093897476
  • ISBN-13: 978-4093897471
  • 発売日: 2014/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 41,215位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
来島や頭山の存在は自分にとっては「反TPP論」で初めてその名を耳にした程の未知の物でありましたが、
本書ではそうした玄洋社の面々のみならず、彼らが生きた時代の持つ「うねり」のような諸問題と、
その時を生きた様々な人々の活躍が描かれています

自分にとっては遥かに遠い時代であるため、読み終えた後でも今ひとつ「現代と地続きな時代と人々の話」という実感が薄いのですが、
当時と現代で不思議と類似した部分(不平等条約とTPP、海外思想文化の妄信、捌け口の為に暴れる国士様方…)も多く、
しっかりと平成現代への警鐘警告の役割も担った、繋がりある一冊です

決して歴史の絵解きに終わらず、前述のような現代との関連比較や、シリアス重視の中にあってもギャグ、デフォルメを忘れない等、
漫画読み物としてのエンタメ性をきちんと発揮している点にも作者の「プロ」を感じさせます

敵対者を醜悪に描くことが批判の的にされがちな作者ですが、
本書では作者側の視点たる玄洋社側から見ればまさに「敵側」とも言える藩閥側の面々も、
決して醜悪なばかりの描き方はされてはおらず、「是非はともかく信念ある者」として描かれているのは、
実際の彼らが持っていた思想信念が、現代に生きる我々のそれとは比
...続きを読む ›
コメント 69人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/11
形式: 単行本
玄洋社の頭山満を中心に日本を愛してやまない国士達の生き様を描いた作品。
頭山満の名は多くの本で目にしてきたが、今一つ人物像が把握できていなかったのでこの作品はありがたい。
SAPIOに連載されているため、これまでも長く読んできたが、改めて読むと頭山氏の腹の座った生き様に感動した。
こうした人物を描いた作品を読むと、自分の小ささを痛感するところであるが、国を愛し奮闘した先人に恥じぬよう、生きようと思った次第。
価格はやや高めであるが読んでおく価値あり。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
本レヴューのタイトルは反骨のルポライター竹中労の言である。
時代も考え方も頭山満とは異なるが、どこか通じる部分があるのかもしれない。

大河ドラマ「八重の桜」では単なる考えの足りないテロリスト扱いだった来島恒喜が大きく取り上げられている。
何故テロに至ったのかという行いそして所属していた玄洋社の存在自体は多くの人に忘れ去られている。

さて、本書のタイトルは「頭山満伝」でも「玄洋社物語」でもなく何故「大東亜論」なのか。
無論今までの○○論のシリーズの流れもあるが私は本書の序盤の構成と平成二十七年八月に池袋ジュンク堂にて
「虹色のトロツキー」「王道の狗」を描いた安彦良和氏と対談した際に語った言葉に読み解く鍵があると考える。

昨今はひと頃ほどではないとはいえ相変わらず韓国や中国はこんなに愚かだ、などといった記事が
月刊誌などに載ったり馬鹿にした新書が販売されており、ネット上では「特亜三国(韓国、北朝鮮、中国のこと)とは
断交しろ!」だの「よろしい、ならば戦争だ」とかいった具合にやたら威勢だけはいいが何の役にも立たない放言や暴言が溢れ、
夕刊フジは楽しそうに隣国を叩いている。
だがいくら上記のゾッキ本を読み、その場だけは他国を蔑んで何となくスッキリ
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本は史実に基づく「歴史」というよりはプルタルコスのような「物語」としての「英雄伝」なのだろう。
伝説や神話といった英雄伝が正確な事実ではないものの多くの人々の共感を得るなど
実際の人物に影響を与えて現実までも動かすことを目的とした本なのだろう。
描かれている頭山満はもはや実在の頭山というより
著者自身が自分を重ね合わせて創り上げた生きた人物としての著者自身の姿なのだろう。
★5つはあくまで小林よしのり(の熱意)への評価であって、事実に関してはデタラメがとにかく多くいがそれは後述していく。

【大東亜共栄圏という世紀の理想と愚作】
日本が欧米圏のキリスト思想や資本主義の植民地主義(奴隷制)に対抗すべく立ち上げたのが
アジア共同体(AU)たる「大東亜共栄圏」である…のはずだったが
そもそも中国をはじめ支那大陸は皇帝によるローマに近しい巨大な帝国をつくり「中華思想」があるのだから
「大東亜共栄圏」など「侮辱」以外の何物でもなく相容れるわけがない。実際、史実では失敗したし。

日本と中国がうまくいっていた時期はお互い(政治的に)一定の距離をとって貿易していた頃であり
朝鮮半島に至っては中国の一部(冊封体制)だったんだから何千年も国交などない。偏狭の
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック