内容(「BOOK」データベースより)
食糧、戦争、歴史、世相…。早くも的中した予言の数々―。農産物と世界クジラ会議から日本の食を考え、大東亜戦争と現代のアメリカの戦争から日本のあるべき姿を説き、世相や流行から時代の変化を読み取り、家族や身内を語りながら理想を追究、そしてまた自らの故郷から遠く古代史を想う…。縦横無尽の大迫力で読むものを呑み込む新シリーズの第1弾!現代の必修科目、満載。
内容(「MARC」データベースより)
食料、戦争、歴史、世相から、日本のあるべき姿、時代の変化、理想の追究、遠い古代を想う。縦横無尽の大迫力で読むものを飲み込む新シリーズ第1弾。『わしズム』連載に描き下ろしを加えまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 よしのり
昭和28年、福岡生まれ。漫画家。大学在学中の50年、『東大一直線』でデビュー。以来20年以上にわたり、アニメ化もされた『おぼっちゃまくん』(全8巻、幻冬舎文庫)を始めとして数多の傑作を生み出し続ける。平成4年1月、週刊誌上で『ゴーマニズム宣言』(全9巻、幻冬舎文庫)が連載開始されるや、すぐさま思想状況を一変する大ヒットとなる。現在では『新ゴーマニズム宣言』(現在13巻まで刊行中、小学館)として雑誌「SAPIO」にて強力連載中。また、その番外編ともいうべき『ゴーマニズム宣言差別論スペシャル』(幻冬舎文庫)『新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論』(幻冬舎)が言論界にただならぬ衝撃を与えた。平成10年と13年さらに15年に、これまでの集大成『新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論』『戦争論2』『戦争論3』(いずれも幻冬舎)を発表、合計150万部を超える大ベストセラーとなる。単行本「スペシャル」シリーズには他に12年発表の『台湾論』(小学館)がある。また14年4月、自ら編集長をつとめる季刊誌「わしズム」を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和28年、福岡生まれ。漫画家。大学在学中の50年、『東大一直線』でデビュー。以来20年以上にわたり、アニメ化もされた『おぼっちゃまくん』(全8巻、幻冬舎文庫)を始めとして数多の傑作を生み出し続ける。平成4年1月、週刊誌上で『ゴーマニズム宣言』(全9巻、幻冬舎文庫)が連載開始されるや、すぐさま思想状況を一変する大ヒットとなる。現在では『新ゴーマニズム宣言』(現在13巻まで刊行中、小学館)として雑誌「SAPIO」にて強力連載中。また、その番外編ともいうべき『ゴーマニズム宣言差別論スペシャル』(幻冬舎文庫)『新ゴーマニズム宣言スペシャル脱正義論』(幻冬舎)が言論界にただならぬ衝撃を与えた。平成10年と13年さらに15年に、これまでの集大成『新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論』『戦争論2』『戦争論3』(いずれも幻冬舎)を発表、合計150万部を超える大ベストセラーとなる。単行本「スペシャル」シリーズには他に12年発表の『台湾論』(小学館)がある。また14年4月、自ら編集長をつとめる季刊誌「わしズム」を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)