出版社/著者からの内容紹介
『ラプラスの魔』からスケールアップした、ゴーストハンターシリーズ登場。
ウェザートップ邸の事件から7年。暗雲たれこめるヨーロッパに草壁健一郎たちゴーストハンターが集結。ジプシーの霊媒少女が予言する、全ヨーロッパに降りかかる災厄を回避するため、彼らの冒険がはじまるのだ!
内容(「BOOK」データベースより)
「大変なことが…大きな炎が燃える…建物が崩れ…人が大勢死ぬ…!」ジプシーの血をひく霊媒の少女フランカが幻視したヨーロッパの未来の姿。それが意味するものを探るべく、モーガンたちはヨーロッパを巡る旅に出発した。時代はドイツに鉤十字の旗がたなびき始めた不穏な頃。そしてその旅先で待ち受けていたのは七年前に彼らを恐怖の底に招き入れた草壁健一郎だった!前作以上にスケールアップしたホラーファンタジー第2弾、登場。