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ゴーストタウン チェルノブイリを走る (集英社新書)
 
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ゴーストタウン チェルノブイリを走る (集英社新書) [新書]

エレナ・ウラジーミロヴナ・フィラトワ , 池田 紫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

チェルノブイリの事故の実相を伝える詩的文明批評
写真と文で伝える事故から20年後のチェルノブイリ。放射能汚染で移住を余儀なくされた人々の、かつての生活のぬくもりの残骸を求める孤独なバイクの旅。原発事故に揺らぐ日本人必読の詩的文明批評。

内容(「BOOK」データベースより)

「チェルノブイリの原子炉から二五〇キロメートル圏内では、二〇〇〇を超える街や村が消えた。毎年ここに来る度に、朽ちていくものが増えていく」一九八六年の事故から四半世紀後のチェルノブイリの世界。放射性物質による汚染の末に無人となり、時間が消えた大地をモーターサイクリストにして写真家のエレナ・ウラジーミロヴナ・フィラトワが走破する。本書は、廃墟に残るかつての暮らしの気配をたどり、人工物を無造作に覆いつくしていく自然、そして原子力災害の現実を静かに表現した詩的文明批評である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フィラトワ,エレナ・ウラジーミロヴナ
1974年ウクライナ、キエフ生まれ。モーターサイクリスト。写真家。チェルノブイルの証人として撮影を続けている

池田 紫
1975年神奈川県生まれ。翻訳家。慶應義塾大学にて博士号を取得。エレナ・ウラジーミロヴナ・フィラトワのウェブサイトの邦訳を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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