内容紹介
素手で頚部を抉るという人間離れした殺人が発生。判明したのは犯人が左利きということだけ。脳科学の視点から霊能力を鑑識捜査に導入した警察庁の三島夕季は、強力な霊能力を持つ少女・芙癸と事件を追うことになる。
内容(「BOOK」データベースより)
警察庁科警研心理三室。ここの目的は、霊能力者とその脳機能パターンを鑑識に導入すること。現場に煙たがられながらも今回、心理三室が投入されたのは、素手で頚部を抉るという人間離れした殺人事件。被害者は、PCに死体画像を山ほど蓄えたネットの心霊動画職人。判明したのは犯人が左利きということだけ。夕季は、いわくつきだが強力な霊能力を持つ少女・芙癸と共に事件を追うことになるが―。霊能鑑識事件簿、ここに開幕。
著者について
1971年福岡県出身。立命館大学経済学部中退。97年『レフトハンド』で第4回日本ホラー小説大賞長編賞受賞。他の著書に『アリス Alice in the right hemisphere』『ワン・ドリーム~みんなでひとつの悪い夢~』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中井 拓志
1971年福岡県出身。立命館大学経済学部中退。97年『レフトハンド』で第4回日本ホラー小説大賞長編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年福岡県出身。立命館大学経済学部中退。97年『レフトハンド』で第4回日本ホラー小説大賞長編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)