アルバムのジャケットのおしゃれでポップな感じに惹かれ、初めて購入したJacksonsのCDでしたが、買って大正解でした!
Kingになる前のマイケルのみずみずしくてさわやかな歌声に元気がわいてくるそんな一枚でした。耳心地のいいナンバーが多く、聞く人を選ばないアルバムだと思います。
マイケル達が作詞作曲をした3「DIFFERENT KIND OF LADY」、8「DO WHAT YOU WANNNA 」は弾けるように明るいナンバーで、アルバムの中でいいアクセントになっています。心の底から歌うことを楽しんでいるようなマイケルのボーカルが印象的です!2「GOIN’PLACES」もアップテンポなナンバーで聞いているとどこかにでかけたくなるような気持ちになります。
5「JUMP FOR JOY」は歌詞の内容もとてもポジティブで、曲調も明るく、マイケル達と一緒にJUMPしたくなる素晴らしく楽しい曲でした!!8「MAN OF WAR」は反戦歌で、普遍的な平和へのメッセージが込められている秀逸な曲です。マイケル以外の兄弟たちのリードボーカルが聞けるので、他の兄弟もそれぞれいい声をしていることがわかりますし、その中でマイケルの光のようなきらめく声にも癒されます。メロディラインもきれいな曲なので寝る前に聞きたくなる一曲です。
マイケルのソロ作品は完璧な完成度で音楽の“素晴らしさ”を感じますが、この頃のマイケルのみずみずしくてピュアなボーカルは音楽の“楽しさ”を感じさせてくれます。マイケルの音楽と出会って人生が豊かになりました。ありがとうマイケル、ジャクソンファミリー!