・活用法はゴロゴロ寝ころんで=少年ジャンブとおんなじノリでOK
さて、実際の活用法は、極カプレッシャーと無縁の方法でお願いしたい。ゴロゴロ(語呂語呂)寝ころびながら、音楽を聞きながら、通学途中で、おやつを食べる時等にご利用願いたいのだ。机に向かって鉛筆とノートを用意しないと勉強にならない科目とは違う。気張らずにやってほしい。リラックスだ。達人になると、単語の意味が先にわかって、「そういえばこの意味はどういう語呂だっけ」となる。これが最終目標だ。しかも必ず可能だ。
秘訣は繰り返しである。繰り返しがきわめて重要なのだ。この本は楽しい。楽しいから何度も見たくなる。楽しいから「あれ何だったっけ」と内容を思い出したくなる。つまりもっとも重要な繰り返しに対しての敷居、プレッシャーが著しく低い。ゲラゲラ笑いながら、3回くらい通して流し読みしてくれれば覚えられる。覚えようなんて思わず、いつのまにやら自然に覚えていた。こうなるのを目指し、暇さえあれば本を開いて笑ってほしい。イラストを眺めに、戻ってきてくれ。漫才のようなヒントを読むために、本を開いてくれ。そして、「単語を覚えたのに、語呂が思い出せない」ことを目指してくれ。語呂がその単語を記憶するきっかけとなれば十分なのだ。とにかく覚えれば官軍の世界だ。ただの単語の羅列本を考えてごらん。本を開くだけで、プレッシャーと一大決心が要るではないか。「無味乾燥でつまらないな」と思うことは否定できまい。この本にはそれがない。何度でも、マンガを読むような、三流週刊誌を読むような気楽さで読める。「少年ジャンプ」の横に置いてくれ。
・収録単語はこうして選択した=掲載単語もまさにピカイチ!
さて、諸君は「この学習法の有効性は十分わかった。しかし、この学習法に賭けて、必要単語すべてマスターできるのだろうか」という不安があるに違いない。
大丈夫だ。前述した通り、原作の英単語は万のレベルである。
そしてこのシリーズでは、受験で必要なほとんどすべての英単語に語呂をつけた。安心してついてきてくれ。
以上、長々と書いたが、結局は「このシリーズ一本で、英語を読者の得意科目にさせたい」というのが我々の希望である。苦痛であった英語学習を、漫才やマンガと一気に同じにしてしまえ、ということだ。楽しくなくちゃ勉強じゃない。笑って、第一志望に入ろう。
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しかしこの本はゴロあわせだから一度覚えてしまうと頭から離れにくいし、しっかり受験にでる重要単語を抑えてるし、ゴロも面白いから受験とゆうプレッシャーを感じないから是非一度使ってみてください!
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