内容紹介
アマチュアゴルファーがなかなか上達しない大きな理由は、道具や技術論ばかりに目がいってしまい、自分が持っている技術を”安定して”生かす方法を知らないことにある。ともすれば一発逆転を狙い”ムリに狙いすぎ”たり、”フックをかけ過ぎ”たりして大叩きをしてしまう。その結果、スコアメイクも大幅な後れをとってしまうのだ。
逆にいえば、ゴルフ下手であっても”下手は下手なりに”自分のもっている技術を最大限に生かすことができれば、安定したスコアが出せるようになるのだ。
本書は、技術論は全く取り入れておらず、プレー前やショット前に何をすれば、技術が安定して、スコアが良くなるかをわかりやすく紹介している。また著者の田原紘氏が若い頃にプレーしたラウンドを、主人公である長島君を使って、マンガでわかりやすく再現することで、実践感覚の描写がより鮮明になっている。ゴルフ下手ならずともシングルを目指すファン必読の一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
いくら技術論を読んでも、高価なクラブを使ってもゴルフの腕はあがらない。プレー前やショット前に、ちょっとした準備や確認を行っているかどうかが上達の分かれ目なのだ。「風向きを調べる」「距離を必ずチェックする」「打っていく方向に対して構える」…。コンペ前やプレー前に名医が渡した13の処方箋を忘れずに読んで欲しい。確実にスコアが良くなりゴルフの腕があがる、ゴルフ下手のための一冊。