【ゴルフが上手くなりたかったら、まず身体を作らなきゃダメ】本書の巻頭インタビューで、青木功プロは身体作りの重要性を指摘し、このように述べています。タイガーウッズやアニカ・ソレンスタムが、肉体改造によって飛距離や正確性を飛躍的に向上させたことは有名な話。にもかかわらず、日本のゴルフ界では長らくフィジカルトレーニングが軽視されてきました。しかし近年、パーソナルトレーナーと契約する若手選手が急増。にわかにゴルフのための身体作りが注目を集めています。本書は、2007年に上田桃子プロのトレーナーとして賞金女王獲得に貢献した菅原賢氏が、ゴルフのための肉体トレーニングを解説する画期的な一冊です。
【ゴルフボディを作るトライアングル・メソッド】
ゴルフのスイング運動には、次の3要素が必要不可欠!
■しなやかな身体の捻転運動を実現する「柔軟性」
■傾斜地でも正確にアドレスしスイングする「バランス力」
■深いラフやバンカーからのパワーショットを可能にする「筋力」
これら3要素をトータルに鍛え、それぞれのレベルが正三角形を保つように行なうトレーニングを「トライアングル・メソッド」と呼びます。本書では、この「トライアングル・メソッド」の理論をもとに、ゴルフに適した身体作りを目指します。
【本邦初! ゴルフのためのフィジカルトレーニング本】
過去に、ゴルフストレッチを紹介した書籍は発行されていますが、肉体トレーニングの指南書はこの本が初めて。ゴルファーの身体は、「柔軟性」「バランス」「筋力」が常に協調しあっていなければなりません。本書のトレーニングを実践し、再現性と正確性に優れた「ゴルフボディ」を手に入れましょう!
【コラムや読み物も充実!】
巻頭には青木功プロ、巻末にはアニカ・ソレンスタム専属トレーナーであるカイ・フューザー氏のインタビューを収録。日本を代表するトッププロと世界の賞金女王を育てたトレーナーという立場から、ゴルフのための肉体作りを語ります。その他、「トータルゴルフフィットネス」所属のトレーナーによるコラムを掲載。読めば意識が変わります!
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