「イリスク浮上せよ」
ゴルゴ人情話。
通常ゴルゴは自分のルールは破らないのですが、ごくまれに人情に負けて「・・・わかった」って依頼をうけるんですよね。
軍部と文官の対立なども見ていて楽しめました。
「すでにあの作業用ダイバーの中に・・・スパイを紛れ込ませている!」
燃えますね。
「遺伝子戦争ゲノム・フロンティア」
ゴルゴ脇役。
しかし、ゴルゴは脇役の時ぐらいしか狙撃やりませんね。
まぁ、狙撃って見てる分には地味ですし、マンガにしても面白くありませんからね。動かないから。
不正を許せない正義の味方を平然と撃ち抜くゴルゴ!
まぁ、根が子供な自分は、少し、理不尽なものを覚えちゃいますけど。
たまにはリアルでいいかもしれませんね。
「タミルの虎」
ゴルゴ脇役。
自爆テロを題材にしてるのですが、身体に爆弾を巻きつけた場合、果たしてああもうまく頭部だけ残るものか・・・まぁ、つっこんでも仕方ない部分ですが。
今回の狙撃は距離があるだけなので地味です。
親子人情話。 今回は人情話が多い気がするのは気のせいでしょうか。
ゴルゴは「実話じゃないの?」って思うくらいのリアリティがいいですね。
さいとう・たかお先生のマンガはやはり最高です。