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5つ星のうち 5.0
国際政治,
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レビュー対象商品: ゴルゴ13 141巻 ミステリーの女王・2 (SPコミックス) (コミック)
ゴルゴ13の141巻です。国際政治が題材にとられています。ハリウッドと政治の関係。また、僅差のアメリカ大統領選。日本のメガフロートの空母疑惑などが題材にされています。いつもながら面白いです。自民党の麻生太郎元総裁候補がファンなのもうなづけます。本はしっかりとしたつくりですし、漫画にしては、読みごたえもあります。私は2日で読みました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
星条旗を撃つ,
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レビュー対象商品: ゴルゴ13 141巻 ミステリーの女王・2 (SPコミックス) (コミック)
約二百票差の大接戦になった2000年のアメリカ大統領選。民主党に敗北をもたらしたのは、なんとゴルゴの銃弾だった!パームビーチの検票所で未集計票の再集計の最中、未集計票の中から民主党のコア(ゴア)候補の得票の二百票の票の束が見つかる。驚き、発見者が高々と掲げた瞬間、その票の束は換気扇を通してゴルゴに屋外から狙撃される。パンチカードの票の束に穿たれた弾痕はコア候補の穴とともに隣接する他の候補の穴も一緒に潰してしまい、コアの得票だと証明できなくなってしまう……… 思わず唸らされる見事なアイディアに感心してしまった。この話、アメリカ人に読ませてもウケるんじゃないかと思っていたら、アメリカ版のゴルゴ13の最終巻の最後にちゃっかり収録されていたんで嬉しかった(全13巻。ちなみに併録は、あの「芹沢家殺人事件」!)。 それにしてもアル・ゴアは今頃、「大統領になんなくて良かった〜」なんて思ってるんだろうな。ブッシュの八年間はホント大変だったもん。ノーベル賞もらえて良かったね。
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