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ゴッド・ディーバ リミテッド・エディション [DVD]
 
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ゴッド・ディーバ リミテッド・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: リンダ・アルディ, トーマス・クレッチマン, シャーロット・ランプリング, ヤン・コレット
  • 監督: エンキ・ビラル
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2005/01/19
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006ISEYK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 55,724位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   フランス、グラフィック・アート界の鬼才で、『ブレードランナー』『フィフス・エレメント』といったSF映画にも影響を与えたエンキ・ビラルの監督作。2095年、人間やミュータント、エイリアンなどが暮らすニューヨークで、頭は鷹、首から下は人間という神・ホルスが、他の神々から死刑を宣告される。残された時間で、青い髪の女・ジルを探すように言い渡された彼は、人間の姿に変身し、街に降り立つ。
   空中に浮いたピラミッド、複雑に立体交差する交通網、人間の歴史を展示した「ヒューマン・ミュージアム」…。近未来風景がCGで映像化されているが、薄っぺらさは感じられず、そこにはテクノロジーの進化と都市の退廃が同居した生々しいリアルさが宿っている。メインキャラ3人は俳優が演じているが、他はすべてCGというのも異例。グロテスクなクリーチャーから、人間に近いキャラまで、CGと俳優の共演に違和感はない。人間の姿をした神が、運命の女と出会うストーリーには、愛と希望、絶望の要素が盛り込まれ、余韻が残るラストなど、近未来SFらしいテイストに彩られた本作。ハリウッド映画とも、日本映画ともどこか違う、フランスのアートSFの世界に酔えることだけは間違いない。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

グラフィック・アーティストのエンキ・ビラルが自らの原作を映画化した近未来SFアクション。神と人間、そしてミュータントが混在する世界を舞台で展開する物語を斬新なビジュアルで魅せる。特典ディスクなどを封入した限定版。

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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 「バンカー・パレス・ホテル」、「ティコ・ムーン」に続く、BD(フランスのアート系のコミック)作家エンキ・ビラルの3作目の映画です。しかも彼のBDの代表作である "ニコポル3部作"の最初の2作品を組み合わせ、新たな要素も加えて再構成したストーリーになっています。これまでの2作はミニ・シアターでの公開だったのですが、今回は拡大公開をしたために1ヶ月も上映しなかった(泣)という、ビラルの作品は、メビウスとビラルから影響を受けた「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンのようにはメジャーには成り得ない事を証明してしまったのですが、何の!この作品の価値が認識されるのはこれからです。この作品は壮麗な映像で見たことのない風景を我々の眼前に展開してくれる豪華なカルト大作なのです。ビラルのBD作品の世界が見事に視覚化されていて、東欧的な陰鬱さと廃墟感覚が混ざり合ったその独特な未来風景は、ビラルが共感したと言う、押井守の「アヴァロン」(ビラルの影響があると思います)とも通じています。3人しか実際の俳優が出ていなくて(厳密にはもう少しいますが主要人物は3人)その中にビラルらしく、シャーロット・ランプリングがいて、これまでの作品でのマリア・シュナイダーやマリー・ラフォレのように一時代前の美人女優(今でも美しい!)を登場させていますし、あとの登場人物はCGなのですが、この中にも常連俳優がいるので、ビラル映画ファンにはお楽しみです。
特典に入っているサントラも国内盤は発売されず、高価なヨーロッパ盤が少数、輸入盤店に入荷したしただけだったはずなので、ファンには嬉しいおまけです。「ブレードランナー」も劇場ではコケたという事実もあることですし、この作品の評価はこの作品を真に欲する方々によってこれから高まっていくと思います。因みに娯楽系のSF作品ではありませんので、ご注意を。

追記:上で勘違いによる誤記がありました。ボーナス収録されている音楽は、サントラ音源では無く未使用曲集でした。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 なかなか面白い映像ではあります。CGで作った人物をこういった使い方をすることにまず、してやられたり。あの妙に作られた感じが人体をパーツ化している事をあらわしているアイデアはなかなか良いと思います。もともとグラフィック・アート界で名を馳せているエンキ・ビラルさんの作る映像、そこにはハリウッドにはない極めて異色な風景を画面に作り上げています(この映画は仏、伊、英の合作)。
 ただストーリーはやや難解。キャラクターも勝手に動き回り、物語はやや破綻。結局映像意外何を描きたかったのかはやや謎の残るところ(私の理解力がないのだろうか?)。
 ハリウッドのSF映画よりは独特の世界観を持つので、なかなかビジュアル的には見ごたえがある一本です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
『スター・ウォーズ クローンの攻撃』と『フィフス・エレメント』『ブレードランナー』を合わせたような世界。
フランスの映画なのにエジプト神話の神が登場する上に舞台はニューヨークで、パリはラストにエッフェル塔が出てきます。

ひねりもないストーリーなのは『フィフス・エレメント』の欠点と同じですね…。
フランス映画はSFを作らせると駄目なのか?恋愛とか哲学的なものを描かせると巧いのに…。

そのあたりはだいたい予想してましたが、予想外だったのが、CGバリバリだったこと。
背景のCGは予想どうりですが、特殊メイクで十分対応できそうな人物までCGなのです。
エンキ・ビラルという人の作家性が全開の作品だから、もしかして低予算で俳優の予算を節約したのでしょうか?
CGの人間っていうのは、それだけでどうしても“引いて”しまいます。

作家としてのエンキ・ビラルの世界は本作を見る限り嫌いではないし、
むしろ良いと思うだけに、勿体ないと思います。
フランスにおいての興行形態が分からないのでなんともいえませんが、
もしかしてエンキ・ビラルの(低予算?)プロモーションムービーなのでしょうか…?

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最近のカスタマーレビュー
世界観がわからない。
よくわからない世界観で目的がよくわからないというか世界観をもっと説明してほしかった。

コメントお待ちしています。
投稿日: 9か月前 投稿者: cyz
評価は分かれるだろうけど個人的には好き
このビジュアルは凄い。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: シルバ
もう少し評価されてもいいのでは?
CGを映画に取り込んだのは意欲的には評価できる。
ただ、どうもまだCGのレベルが現実を上回るには時間がかかるようで... 続きを読む
投稿日: 2009/5/27 投稿者: movie crazy
確かに、美しい近未来風景は、一眺の価値あり
『ブレードランナー』に影響を与えたエンキ・ビラルの監督作ということでチェックした映画でした。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/19 投稿者: jxg
映像表現がすばらしい
ストーリーは、正直よくわからないです。
CGの評価も出来ませんが、
映像表現、デザインに興味があるなら、見る価値はあるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/6 投稿者: aw@bitlog
神とはとても思えない好色魔ホルス
映像がすごいのに、あんまり感情移入が出来なかったのはどうしてだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/7 投稿者: とおのとほ
情報を詰め込みすぎたかも
『ティコ・ムーン』など独特の作品で知られるエンキ・ビラル監督によるSF作品。モダンとクラシックが入り混じった都市建築を陰鬱に描写する映像は、この映画の大きな見所で... 続きを読む
投稿日: 2005/12/1 投稿者: ブルースノー
CG映像美の美しさと未来の文明のおぞましさを観る映画
今から90年後の人間は、美容整形で飽き足らずに人口臓器を当たり前に使い... 続きを読む
投稿日: 2005/10/26 投稿者: take
未来的、抽象的&思索的
自身のグラフィック・ノベル3部作を映像化したエンキ・ビラルの母はチェコ人。その彼に激しく影響された一人押井守は彼の「アバロン」をプラハで撮りあげたわけだ... 続きを読む
投稿日: 2005/10/24 投稿者: urashimaru
まるでプレステ
この作品を語る際、「CGと役者」というテーマは避けて通れないと思いますが、... 続きを読む
投稿日: 2005/10/22 投稿者: agentsteel
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