遙かなる昔 この映画を観た時は ただのマフィア映画だと・・・・
それ以上の感覚がなくて・・・
しかし あれから何十年〜
これをプレゼントされ じっくり観てみた。
まず マーロンブランド デニーロ その上 アルパチーノ
若いときは 全く受け付けないスターぞろい
でもでも 私は感激しました。
4枚のデスクを 息もしないで見入りました。
アルパチーノは かっこいい!!デニーロはあんなにハンサム!!今のデニーロは誰?という感じ。
でも忘れられないのは もう亡くなったジョンカザール(フレド役)
彼はすごい存在感!!
兄弟の仲でも情けない彼の姿は忘れられない。
でも アメリカンマフィアの成り立ちから アメリカの構造〜
映画でも 想像がつく。
又 何時の世にも 「人生は必ず良くも悪く巡ってる」ということ。
コッポラがあの年で あの映画を製作した凄腕〜
最後では コッポラの娘が マイケルの娘役 当時酷評されたらしいが
私は 彼女の演技にイタリア娘の清楚さがでていてとても良かったと思う。
又 家族の大切さとか イタリアから学ぶことも多い。
マイケルの一生の後悔は 最後にマイケルの悲劇で終る。
自分が死ぬよりも辛いことで 彼の人生の幕となる。 納得!!!
今時の映画とはある意味でスケールの違う映画 私の逸品に加わりました。
何度見ても 人生のあり方に納得!!!