映画「ゴッドファーザー」での前半部分の(集約したと言える)一冊。
私が個人的に愛してやまない、前半での最大の見せ場(展開知ってると地味な所に目が向くので)
ソッロッツォ登場する前のハ−ゲン&ソニーとドンの事前の打ち合せから
コルレオーネ・ファミリーとの会談シーンでの駆け引きにシビレル…
ソッロッツォが渋い!バリバリの「やり手」とはこうゆう事を言うのだな、と。
映画版ではソニーの麻薬商売への興味のシーンがはじめて観た時は単に噛みついてる様にしか
見えなかった事もあり、「ありゃ?そんな意味やったん?」と改めて読んで感心しました。
星5ツ。ただし、映画を何度も観て更に深く世界にハマりたい方限定ですな
初めて知る方は先に映画版「1&2」を観た方がいいです。