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ゴダールの探偵 [DVD]
 
 

ゴダールの探偵 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ロラン・テルジェフ, オレール・ドアザン, ジャン=ピエール・レオ, ナタリー・バイ, クロード・ブラッスール
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット
  • DVD発売日: 2006/09/29
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000H307F8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 85,753位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

金、恋、殺人と錯綜する人間模様を描いたジャン=リュック・ゴダール監督の諸作の中でも指折りのミステリー。さまざまなタイプの人間が泊まり合わせたパリ、サン・ラザールの一流ホテルを舞台に、彼らの奇妙な堂々巡りのストーリーが展開する。

内容(「Oricon」データベースより)

フランスでの映画運動“ヌーヴェルヴァーグ”の代表的存在である、ジャン=リュック・ゴダール監督作品。過去に起きた殺人事件を追う探偵たちを中心に、錯綜する人間模様を描く。ロラン・テルジェフ、オレール・ドアザン、ジャン=ピエール・レオ、ナタリー・バイほか出演。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By クマサン トップ1000レビュアー
形式:DVD
ショパンの「別れの曲」などのクラシック音楽が随所に挿入され雰囲気を盛り上げ、マフィアがらみの犯罪活動に迷走させられる人物らの言動のみが映画を語る作品です。

本題であるはずの探偵はあまり意味を成さず、物語はマフィアとよからぬ関係を持ってしまったボクサーのマネージャーと旅客機のパイロット、この二人の男の間を揺れるパイロットの妻が中心となって進行します。しかし、80年代のゴダール監督が得意としたスタイルどおり、明確なプロットは存在せず、時に意味不明、時に哲学的な台詞が大部分を占めています。

そんなわけで、劇中で探偵が追いかける事件も観客自ら解かなければならないようなつくりにわくわくしながらもいらいらしてしまいます。しかし、映画のほうからは何も語られずに、その背景、結末さえも曖昧なまま、ラストのくだらなく訳のわからないドンパチでまとめられてしまうのはゴダール作品といえどもいささか心外。

まさに音楽の面白く重厚な使い方と、風変わりなキャラクターおよび彼らの会話のみに純粋な映画が見出せる興味深い一品。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
DVD Packageには「ブリット」や「ダーティハリー」などのさきがけとなった作品であると記されているが、『影響を及ぼした』とは記されていない。
事実フランク・シナトラ演じるジョー・リーランド警部にはブリットやハリー・キャラハンのようなカッコ良さは全く感じられず
シナトラが斜に構え、カッコつければつけるほど、ダサーく見えてしまうのだから始末が悪い。
余談だが、フランク・シナトラにはこういうHard Voiledな正義漢は似合わないのではないかと思う。
元々ご面相が悪役面だし、ずんぐり体系はHero向きじゃないでしょう。

で、Storyだが、本筋の事件にジョー自身のPrivateなEpisodeが絡んだりして、結構内容てんこ盛りではある。
しかし、演出が悪いのか(「放射能X」を始めB級映画専門監督ゴードン・ダグラス)全体的に間延びしており、物語の核である大事件の捜査においても緊迫感に欠け、
Actionも歯切れが悪いときてるから最悪である。
リー・レミック演じる妻との不仲関係に悩む主人公の人間臭い部分も表現しようとしているが、如何せん主人公が悩んでいる様に見えず
(これはシナトラが変にカッコつけようとしてるのが、却って裏目に出ている)取って付けたようなEpisodeとしか思えない。

型破りな捜査をしているのだが、何となく疑わしい人物宅への不法侵入、そして家探ししているところへ疑わしい人物が帰宅してくると銃を突きつけるなど
警察官として非常識極まりない行動を取るので(ハリー・キャラハンやジミー"ポパイ"ドイルは幾らなんでも、こんな事しないよ)興醒めしてしまう。

Endingもパッとせず、全く取り柄の無い作品ではあるが、若かりし頃のジャクリーン・ビセットを拝めることだけで★2個。
今観ると絶世の美女と言う訳でも無いが、Sexyだし、ややポッチャリ体系で、私的には文句ないStyleである。
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