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ゴジラ×メカゴジラ [DVD]
 
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ゴジラ×メカゴジラ [DVD]

釈由美子, 宅麻伸, 手塚昌明 DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,300
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登録情報

  • 出演: 釈由美子, 宅麻伸, 高杉亘, 友井雄亮, 水野久美
  • 監督: 手塚昌明
  • 製作者: 富山省吾
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2003/07/25
  • 時間: 88 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009CHC0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 21,050位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   世界に誇るゴジラ・シリーズ第26作。21世紀に入ってからの本シリーズはすべて1954年の第1作の続編という形をとっているが、今回も例外ではない。日本政府は約50年前に死んだゴジラの骨を採取し、その遺伝子と現代技術を組み合わせて、ゴジラ防衛のための新兵器メカゴジラ=機龍を開発した。かつて自分のミスのために先輩をゴジラに殺された特生自衛隊隊員の茜(釈由美子)の遠隔操作により、機龍はまもなくして現れたゴジラに戦いを挑むが…。
   第24作『ゴジラ×メガギラス』で監督デビューした手塚昌明は、デビュー作のテイストをさらにパワーアップさせた形で現代日本のリアル・シミュレーションを行い、壮絶なバトルを具現化している。釈由美子のキリリとした熱演がドラマに拍車をかける。機龍を善玉として扱わず、兵器の恐怖までも描いているところも秀逸。大島ミチルのダイナミックなゴジラ音楽にも昂揚しながら、1時間28分があっという間に過ぎる、ついに日本がなし得たエンタテイメントの傑作であり、平成に入ってからのシリーズでベストの出来と断言したい。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

釈由美子が主演する「ゴジラ」シリーズ劇場最新作。度重なるゴジラ上陸に備えるため、対特殊生物自衛隊=特生自衛隊により対G兵器・機龍“メカゴジラ”が開発された。特自三尉・宴j城Dcw機龍のオペレーターに任命され、遠隔捜査でゴジラに戦いを挑む。


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最初、作品のタイトルが「ゴジラXメカゴジラ」だと聞いて、正直(またかよ!)と思った。
74年、93年と趣旨は違えど同じタイトルの作品が作られているというのに、ここへ来て再三登場させるとは、いよいよこのシリーズもネタ切れか?、と思ったものである。
しかし、新しく設定されたメカゴジラがどのように描かれているのか興味を引かれたのも事実。
そこで見てみると、なんと、タイトル上でこそ「メカゴジラ」だが、物語の中では「機龍」と呼ばれているじゃないか、(1人例外はいるけど)シンプル・イズ・ベストの自分としては、その呼称が出てくるだけで、ゾクゾクしたもである。
さて、この4代目メカゴジラとなった「三式機龍」の基本的なコンセプトは、93年版とほとんど似たようなもので、「迫り来る脅威」であるゴジラへの対抗策として人類が現代科学の全てを駆使して作り上げた、究極の「対G兵器」として登場する。
93年版は、海底からサルベージしたメカキングギドラの残骸を元にしていたが、こちらもまた海底に沈んでいた初代ゴジラの骨格をメインベースにするなど、この辺の流れも良く似ている。
この機龍とかつてのメカゴジラとの決定的な違い、それは。
過去のメカゴジラは、立場の違いはあれど、命を持たない機械という点で共通している。
一方、初代ゴジラの骨を元に作られた生体ロボットである機龍は生きている。
人間達が、どれだけ手を加えようとその遺伝子の中には、確かに初代ゴジラの自我が、そして意思が生き続けていたのである。
初めてゴジラと合間見えたとき、最初は人間に操られるがまま攻撃を行う。
しかし、ゴジラの咆哮を聞いたときに気付いてしまう、自身が人間によって姿を変えられ唯一の仲間と戦わされていることを、機龍は怒りの雄たけびと共に暴れ狂うその姿はまさにゴジラそのものだった。
人間の身勝手さ、エゴイズムを切々と訴えている、作中の少女が言うように悪いのは元を正せば人間
全ては人間の過ちによって起きた事なのだ。
その後、機龍は再びゴジラの前に現れ、両者は激しいバトルを繰り広げる。
しかし、その戦いは激しい中にも深い悲しみを漂わせている。
「なぜ、我々が戦わなくてはならないんだ!?」両者はそう訴えているように思えた。
ただの怪獣映画じゃない、現代人に対する深いアンチテーゼを感じさせる作品だった。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 ゴジラ映画は1作目と他1、2本しか観た事がありませんでしたが、予告編が面白そうだったのでDVDで観てみました。
 予想以上に面白かったです。ゴジラVSメカゴジラ(機龍)のバトルはなかなかの迫力で、続編を作ってもらって第2ラウンドを観たくなる出来でした。

 主役の釈由美子さんも魅力的で、クールでストイックな女性自衛官をカッコよく演じています。セリフ回しもキマッていて、孤独な戦いを挑むヒロインを見せてくれました。
 ゴジラは冒頭のシーンがムチャクチャカッコよく、もったいぶらずに潔く登場し、暴れまくって咆哮しつつのタイトルバックまでが鳥肌が立つほど良かったです。
 

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
機龍シリーズ 2004/3/17
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」も見ましたが、機龍シリーズには自分がゴジラ映画に求める物が全て入っているような気がします。迫力の映像(フルCGでは無い)、重量感のある音楽、素晴らしいデザイン、自衛隊×ゴジラ、人間ドラマ、テーマなどです。そして・・・平成ゴジラ始まって以来やっとそれらがきちんとまとまったゴジラ映画に出会うことができました。

冒頭の戦闘シーンは大島ミチル氏の壮大な音楽と迫力の特撮シーンが絶妙にマッチして鳥肌の立つほどかっこいいシーンに仕上がっています。手塚監督の「冒頭の戦闘シーンには映画1本分の面白さを組み込んだ」という言葉決して嘘ではないですね。特筆すべきはゴジラ×機龍の戦闘シーンのスピード感です。あのスピード感も平成始まって以来でしょう。爽快感に満ちています。ゴジラを初めてみるならコレでしょう。まだゴジラシリーズを見ていない人にもオススメできます。

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4代目ゴジラのファンなら観ないことを勧める。
こんなに酷い特撮は初めてみた。特にメカゴジラ(93)のファンなら観ない方が良いです。BGM、映像、演出、何一つ私の好みではありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: アマゾン太郎
うーん…
音楽は好きです。機龍もデザインは好きです。でも、54ゴジラを軽くリメイクするのは邪道も邪道。動き良すぎで重量感がなくなった。映画の技術が進むにつれゴジラ映画の質が... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ビッグ
面白いね
暴走する場面で初代メカゴジラ風の音楽が使われていた。
ビームやミサイルを乱射しながら暴れるやばそうな奴、という設定は生きている。
投稿日: 2009/10/29 投稿者: てん
昔見た時は面白かった
どうがんばってもバーホーベン警察ロボのパクり。オマージュのつもりだろうけど、ここまでデキが悪いとパクりという評価しかできない。
投稿日: 2009/7/16 投稿者: うちうせんそ
主演がなぁ
ゴジラには何の思い入れも無い人間には結構楽しめました。ただ主演が釈由美子ってのがどうにもいただけない。好みの問題っちゃそれまでなんだけど滑舌悪いし時々何言ってんの... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: damondo
人間の科学力 対 自然の脅威!
この映画のこのような構図は、人類対異星生物という構図にも似ている。
SFファンにはたまらない、飛びつかずにはいられない題材のひとつだ。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/28 投稿者: 近代史マニア
ゴジラは脇役
タイトルこそ「ゴジラ×メカゴジラ」ですがこれは完全にメカゴジラとそれをとりまく... 続きを読む
投稿日: 2008/4/23 投稿者: まごの手
飽くまでもヒロインの物語…
本作でゴジラは「迫り来る災厄」であり、メカゴジラは「災厄に立向かう希望」となっている。劇中世界では、怪獣のようなものの出現が相次いだ日本に“特殊生物自衛隊”なるも... 続きを読む
投稿日: 2007/10/11 投稿者: tashkent
ついにオカルト映画になりましたか
そもそも初代ゴジラの骨を利用してメカゴジラを作るというアイデアがダメです。ゴジラの骨に意思があるというのも非科学的です。ゴジラもついにオカルト映画になりましたか。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/2 投稿者: lookfar
茜と機龍の物語
... 続きを読む
投稿日: 2006/10/31 投稿者: windrain
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