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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
その場で精一杯やることの大切さ,
By 久保田真史 (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コールセンターの恋人 DVD-BOX (DVD)
仕事で成功した人が、「まずはどんな仕事でもその場その場で精一杯、全力を出すことが大事」と言っているのをよく聞く。本作『コールセンターの恋人』はその言葉をドラマ化したような作品。 本作の主人公・戸倉渉は商社に勤めるサラリーマンで、ある日コールセンターお客様相談口への異動を言い渡される。 「左遷させられた」と思った渉は異動してもくさってしまいやる気が見られない。 しかし、そこで働く人や仕事に触発され徐々にやる気を出していく。 このドラマを見ていて一番思ったことは「仕事は場所ではない」ということ。 目立たない、地味な仕事だとついつい手を抜いてしまいがちだが、そうではなくどんな仕事でも全力を尽くすことが必要なのだと教えられた。 見ていない人はぜひDVDが出たら見てほしい。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
世間ではまったく評判にならなかったようですが、単なる”業界モノ”ではない、味わいある佳作。ミムラがグー!,
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レビュー対象商品: コールセンターの恋人 DVD-BOX (DVD)
視聴率はひとケタ台を低迷したようですが、私は毎週オンエアが楽しみでした。へえ〜通販の○○○○ってこんな仕組みだったのね!といった知識欲を満たしてくれる“業界モノ”の 面白さは当然としても、ヒットメーカー中園ミホの脚本はやや軽めながら、 エンタテインメントとして合格点以上のものでしたし、物語を通じて 「本当のエコってなんだろう?」なんて考えさせてくれるマジメな 問題提起がたまにあったりした点もとてもよかったと思います。 キャスティングもグー。それだけで話題を呼べるような華やかさこそないものの、 各役者の個性がしっかり生かされた適材適所の配役でした。 頼りなさげだけど芯は強く誠実な主人公:小泉ジュニア、男まさりだけど 裏腹な繊細さも持ち、悲しい過去をひきずる敏腕窓口係:ミムラ、 見かけは傲慢尊大自己チュウの嫌な女だけど実は深い思慮と寛容も 併せ持っている名物司会者:名取裕子・・・等々かなり漫画チックでなキャラたちを それぞれがけれんたっぷりに好演しており最後まで飽きさせませんでした。 そして余談ですが・・・毎回ではなかったと思いますが、オンエア時に本物の通販CMが 流れるのを見たときには思わず唸ってしまいました。通販の”暗部”も 描いているドラマに通販会社がスポンサーとしてつく(あるいはテレビ局が番組を 売りこみに行った?)というのは、局の単なる話題づくりなのか、 皮肉の効いたシャレのつもりなのか定かでありませんが、首をひねりながらも苦笑してしまいました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
若いーってすばらしい〜♪ の?,
By それゆけ!!残飯マン (日本国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コールセンターの恋人 DVD-BOX (DVD)
このゆるさは病み付きになる、吹き溜まり系の話といえばコーチやショムニが有名ですが私はそれよりもこれが一番好きですね。前二者は本当にふてくされてて何の仕事もしないのであまりにも非現実的、なんだかんだで主人公たちの活躍によって社は救われたみたいなノリがアホくさすぎました。これはサボろうにもサボれない、何しろ黙っていても敵が現れるからさばかないわけにはいかない。 全体的にわけありのひとが多く退嬰的なんですが思い切り稼動しているのが面白い。 孝太郎氏ははまってますね。決然としたヒロイックなキャラよりへたれ二枚目半は違和感ない。 キャストもかなり意欲的ですね。アクセントが利いていてよかったです。かなり練って答えを出した感じがします。 哲子の部屋のシーンはリアリティーがあった。部屋の主の芝居がうまい。かなりナチュラルでいつも通りの感じが出ていてよかったと思います。 不満な点はよく東京に行くこと、あんまりあれが好きじゃないですね。飛ばされた感じを出すには主人公が行ったり来たりするのはどうかと。 それからセンター長の見せ場が無いこと、最後まで踏んだり蹴ったり。 あれだけ威張らないのはある意味相当な人格者だと思うんですけど。 挿入歌が最高によかったですね。昭和の名曲です。 ちなみに作者は自作で一番好きな曲と言ってます。 通販のシーンのゆるさは病み付きになります。付き従う三人も何にも考えていなさそうなお気楽で頭空っぽな感じが夏のけだるさに非常に合ってました。 続編が見たい。
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