内容(「BOOK」データベースより)
イスラーム教の聖典『コーラン』は、ひとりのアラブ商人が受けた啓示からはじまり、長い年月を経て人々の間に広がり、解釈され、強大な信仰の礎となった。その成り立ちと変遷をたどりながら、中東社会ひいては現代世界政治の一端を浮き彫りにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローレンス,ブルース
デューク大学イスラーム学教授。現代の中東問題を読み解く著書の数々は定評がある
池内 恵
1973年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。国際日本文化研究センター准教授。専門はイスラーム政治思想史・中東地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)