登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
単行本以上の中身の濃さ,
By nikataro (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コーポレートブランドと製品ブランド―経営学としてのブランディング (創成社新書 19) (新書)
新書とは思えない中身の充実感。「ブランド・マーケティング」を理解する上で必要最低限の知識をほぼすべて仕入れることができる好著。著者の経験に裏打ちされたデータはとても貴重。ただし、相変わらず編集が・・・。巻頭30ページでまったく同じ図が出てきてしまう。どうか、編集者の方、著者の意図を十分読み込み、繰り返し校正をしてほしい。それがいい本を作る一番の近道であるし、本や出版社の「ブランディング」に他ならない。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最適なブランドの入門書です,
By
レビュー対象商品: コーポレートブランドと製品ブランド―経営学としてのブランディング (創成社新書 19) (新書)
ブランディングを学ぶ人のための良い入門書本を探していた中で見つけた一冊です。ブランドの本というと、著名なブランドを称賛するだけの「ヨイショ本」や、デザイナーが書いたとしか思えない「ブランドはビジュアル」といった趣向のものが多いのですが、この本は短い中で製品ブランド、企業ブランドの関係などをしっかり教えてくれています。これからブランド戦略に携わる人や学生さんにはお勧めです。ただ、企業ブランドに関して言えば、アウターブランディングだけでなく、インナーブランディングの分野も抑えておく必要があると思いますので、インナーブランディング―成功企業の社員意識はいかにして作られるかも併せて読むと、企業ブランド構築の全体像が掴めると思います。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブランディングに興味がある人は是非ご一読を,
By
レビュー対象商品: コーポレートブランドと製品ブランド―経営学としてのブランディング (創成社新書 19) (新書)
私はブランディングの専門家ではありませんが、この本は大変興味深く読むことができました。「マーケティング入門」のような本を読んでもなかなかブランドに絞ったページは少ないですし、一方で、ブランドのみで書かれた専門書は異常に細かくてなかなか手に取りにくい、と感じていましたが、この本は、ブランドの基本からさまざまなブランド戦略の紹介まで、やさしく網羅的に描かれていてためになりました。引用が多いのは確かですが、逆にいうと、この一冊でいろいろなブランド論に触れることができるということ。参考文献も載っていますし、次のステップにも進みやすいようになっています。 私も早速、本書で紹介されて興味をもったブランド戦略本を攻めてみたいと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|