apart.RECORDSより2000年3月に1st Mini Album『すてきな瞬間』をリリースし、 新宿タワーレコード、渋谷TSUTAYAでインディーズチャート3位 を記録。
サウンドに広がりを求めるためPiano.TESHI、Dr.コータローが参加する。同年10月には早くも2nd Mini Album『黄昏メロウ』をリリースし、CS番組・FMでのO.A.によりスマッシュヒットを飾るが、その後Dr.コータローが脱退し、しばらく休業期間に入る。
2002年に仲山とTESHIの2人ユニットとして活動再開。彼ら自身が主催するイベント「アフター5ワープ」を立ち上げ、数々のイベントに出演する中、2003年11月から定期的にワンマンライブを渋谷青い部屋を中心に開催する。かなりの好評から2004年2月に行われたライブの模様が『ワンマンショー』としてDVD化され、その中の珠玉 の名曲「人生に乾杯を!」が注目を浴び、2004年10月21日にメジャー第1弾シングルとして日本クラウンから同曲を発売、1週間後にはゆうせんチャート6位 に、北海道STVラジオチャートでは2位福山雅治、3位サザンを抜いて4週連続1位を獲得。
「ズームイン!!SUPER」や「NEWS23」にも出演し大きな話題となる。その後も勢いは止まらずロングヒットを飛ばす中、2005年2月9日、1st Album『Good-Bye Everyday』をリリース。表題曲の「Good-Bye Everyday」が好評につきシングルカットされる。その後4月から前代未聞の新星堂100店舗インストアツアーが横浜を皮切りにスタート。8月にはSPITZが主催する大型フェス「ロックロックこんにちわ!in SENDAI」に出演し話題を呼ぶ。9月、STVホールにて初の招待ワンマンLIVEが決定、大成功を収める。そして、同月には「人生に乾杯を!」の原型バージョン「元祖 人生に乾杯を!」が収録されたMINI ALBUM『旅縁』をリリース。
また、音楽活動以外にも、その独特の視点と個性的な発言が各方面から注目を浴び、コラムや小説の執筆、ラジオなど、多方面で活躍する。
2008年末、「人生に乾杯を!」が、ゆうせんリクエスト数が上昇、歌詞に込められた背景と金融危機が叫ばれるこの時代とが相まり、再び注目を集め2009年2月に「人生に乾杯を!~別れの曲~」を新たなアレンジで発売。
働く人々に勇気を与えた名曲として人気TV番組「誰も知らない泣ける歌」「とくダネ!」「どーも☆キニナル」等で次々に取り上げられ世間を賑わしている。
2009年ゆうせん上半期リクエストチャートにて堂々1位を獲得した。
このバイオグラフィーはアーティスト本人またはその代理人から提供されています