難しいです。
他のFPSで腕を慣らしたからといって、全くの別物です。
これはリアルな戦場シミュレーションです。
目標地点まで小隊などで向かう間に周囲に目を配り、腰をかがめ時には匍匐前進、双眼鏡で遠方をチェックし草むらを分け入り進む。敵の動きを観察し、迂回するも有利な地点を確保するも総攻撃するも仲間を有利な地点に配置させるのも自由。
しかし周囲の様子を知らずヘタに発砲しようものなら、ワラワラと敵が現れ囲まれ銃弾の嵐。FPS上級者であろうともぶち殺されます。
当然です。戦場なんですから。
敵が分隊なのか小隊なのか、それを把握するのは戦場の常識。
部位的にダメージ表示がされ、傷の大小によりあふれ出る血のスピードに変化があります。止血をしないと死にます。
当然致命的一撃を喰らえば即死です。
撃たれた仲間を助けようと近づいた瞬間、目の前でその仲間の頭に決定打の一撃が。復讐の炎が燃え上がるかもしれません。
このゲームの醍醐味。
それは目的地まで進む間の緊張感。
これを味わいたいFPS好きなら間違いなく買いです。
但し、指示した仲間が極たまにアホな動きを見せる事があります。
それで評価としては星4つ。面白さは星5つ。
戦場なんですから、アホな動きは仲間の命も危機へと導きます。
でも、そのアホな動きもプライベートライアンのアパムと思えれば星5つ。