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最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ゴーストリコンに近い,
By Justkidding (横浜) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: オペレーション フラッシュポイント:ドラゴンライジング (Video Game)
コールやBFBCとはまったく別のゲーム。普通の海兵隊員だから装備も選べないし(現地調達だけ) 怪我しても自動回復しない 戦術爆撃やヘリやプレミサイルなんかを気軽に呼べない(条件あり) 武器のカスタマイズ、コールのスキルなどは無い。 走り回ってナイフや2丁散弾銃で暴れるゲームではない。 ハードでクリアしてみて思うのは ゴーストリコンシリーズに近い。 マップがとても広い。 このゲームのハード設定は ゴーストリコンのオンライン、ハードの敵味方識別なし、ドローンなし、 リスポーンなし、敵数少ない、を楽しめる人にはオススメ。 突っ立っていれば即死する率高い。 カバーがないが、障碍物の後ろにいないと被弾率も高くなる。 すべての銃器にエイミングが必要。 照準を敵に合せて撃てるのは近距離だけ。 遠距離狙撃の場合、 狙撃ライフルの方が弾速も速く、比較的真っ直ぐ飛ぶ アサルト(マークスマン)だと狙撃ライフルより少し上に傾けて撃つ。 どちらの銃にしても、距離に合せて上に修正して撃つ必要がある。 スコープの「縦のメモリ」がとても重要となる。 双眼鏡をのぞき、中心を敵に合わせRトリガを引くと 赤外線で正確な距離が測れるのでそれで修正するといいかも。 オンのコープで遠距離狙撃する場合、観測する人と狙撃する人と 実戦みたいな「二人一組狙撃」の方が遥かに当てやすい。 エースコンバットとフライトシュミレータの違いに似た感じで コールとこのゲームは違う。 そんな感じ。 このゲームは海兵隊員シュミレータみたいなものだから 爽快感はあまりないが、リアル志向の方にはオススメ。 策敵、指示出し、スニーキングがメイン。 ------------------- ヘッドショットすると一撃死なのはどのゲームにもあるが このゲームには部位ダメージ+出血ダメージがある。 敵も味方も脚を撃たれると走れなくなる。 腕を撃たれると射撃が下手になる。 出血を止めないと出血死する。 死亡と戦闘不能がある。 出血は自分たちで出血用包帯で止められるが 部位ダメージなんかは衛生兵しか治せない。 死んでいない、戦闘不能の場合は誰でもいいから手当てすれば蘇生できる。 でも、ケガは治せない。 敵の衛生兵が敵の戦闘不能者を手当てする場面をスコープ越しに見れたりもする。 交戦規程で隊列があり、 縦列隊形、横列、V字隊形、楔隊形、の隊列の一長一短を理解する必要がある。 発砲の可否、「自分の発砲で射撃許可」なんかも指示できる。 機銃兵・突撃兵・工兵・狙撃兵・衛生兵の特性を理解し、 隊全体や隊員一人一人に的確な指示を出すことで 味方AIも強くなるし、従順になる。 先制攻撃をされてばかりいると、隊員が変な動きになるし、 「それはできない」「無理だ」を連呼しだし、 挙句の果てには勝手に後退、逃げ出すこともある。 これは敵も同じ。 敵の銃座の位置を確認し、 銃座の射角外に機銃兵を配置、制圧射撃を行わせ、 機銃兵に敵の注意を向けて、残りの隊員とサイド・バックアタックする。 などといった作戦を組み立てる必要がある。 制圧射撃が無い場合・うまく機能してない場合、 敵は好きなように走って前進したり回りこんでくる。 あげくのはてにフラグは飛んでくる、敵に囲まれ、近くまで来るといった状況になる。 また敵輸送ヘリが厄介で、前方の敵と交戦中に輸送ヘリが近くを通ると 自分達の隊の後方や側面に着陸し敵兵員を下ろしていくこともある。 つまり囲まれるわけなんだけど・・・ 敵AIの視界はそんなに広くないから 敵4人を見つけてもやり過ごしたりできるが、 敵AIが銃撃音を察知するとよってくる・包囲しようとするので 囲まれたりするから、敵の位置を把握することがとても重要。 ハードのオフラインだと隊長である自分は 双眼鏡とマップでの状況把握と指示出しがメインで 銃を撃つ時間はあまりない(笑 ---------------- オンラインに関して キャンペーンは小隊4人まで同時プレイできる。 対戦もあるが部屋が立つことが少ない。 イージー・ノーマルだと、リスポンあり、画面上部のコンパスに敵・目標が表示される ハードだとリスポンなし、コンパスなし、敵の位置表示や目的地はマップと肉眼でのみ。 イージーやノーマルのキャンペーン部屋はよく立つ。 ハードの部屋を立てる人があまりいない。 ハードの部屋でも人は集まるが23時以降に限る。 -------- 敵を発見しても発見報告ボタンとかあればもっとよかったかも。 作戦と関係ないところに建物がポツンポツンとあり、 マップで位置を確認できるので 寄り道していくと、M82A1なんかが落ちてたり ハンヴィーやヘリなんかがあったりするので 散策してそういったお宝を発見するとかなり楽に攻略できる。 コールやBCBFも大好きだけど、 こういったゲームも面白いと思う。 リコンシリーズが最近出ていなかったので丁度よかった。
75 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
人を選ぶが・・・,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: オペレーション フラッシュポイント:ドラゴンライジング (Video Game)
面白いと思います。CoD:MW2でFPSデビューした初心者です。 バトルフィールドバッドカンパニーも買いました。 MW2のような映画のようなストーリーもありません。 大勢の敵を倒す爽快感もありません。 BFBCのようなおふざけで楽しいストーリもありません。 建物をぶっ壊す爽快感もありません。 同じようにFPS初心者でMW2のようなゲーム性を期待していた人も沢山いると思いますが… 難易度は皆さんの感想にもありますが非常に高いです。 ゲームを始めてみてとにかく死にまくりました。 これほど死んだゲームは久々でした。 一応ミッション1はチュートリアルのようなミッションですけど、もっとチュートリアル 的なミッションを用意しておけば皆さんの評価も変わったかなと残念です。 難易度がただ高いだけではなく最初は何をしたらいいのか迷う人が多いと思います。 隊員別々に指示を出せるのも後から知りました(笑)マニュアルも薄いです。 敵の機関兵を倒し、自分の味方に機関砲を操作するように指示もできます。 もちろん自分での操作も可能です。 味方に機関砲を操作させて、自分は側面、背後から狙い撃ちするというプレイも可能です。 敵の戦車やヘリにも乗ることができます。 自分で操作せず仲間に操作させることも可能です。 最初の壁はミッション2でした。敵の対空砲を爆破するのですが、これが厳しかった… チェックポイントから目標までの距離がかなり遠く、爆破するまでに味方のヘリが撃墜されて 何度もゲームオーバーしました。ここで辞めた人も多いのではないでしょうか? 初心者にお勧めなのはマップを開くとチェックポイント(2重丸のようなマーク)が表示されてます。 まずはここを目指して自動セーブになる状態を作っていくことをお勧めします。 心が折れないためにもこまめにセーブポイントまでいくのがいいと思います。 マップ上には旗のマークが表示され(難易度EASY)ある程度安全なルートを示してくれます。 しかし、私の場合ですがミッション2でこの通りのルートをたどるとどうしても時間切れになりクリアできませんでした。 しかし "必ずしも決められたルートをたどる必要はありません" 状況に応じて最適なルート、最適な指揮を発揮すればなんとかクリアできます。 自分で敵の少ないルートを探し、敵の後ろ側に回り込み、 200メートル以上の先の敵の集団に味方の砲撃を集中砲火をあびさせる。 敵が少なくなったところに味方の兵に攻撃させ自分は滞空砲を爆破させる。 クリアできたときは他のゲームにはない達成感がありました。 ここで初めてこのゲームの楽しさを知りました。 そしてどのFPSゲームにも似ていない面白さがあるなとわかりました。 シミュレーション+FPSという感じです。 何がリアルかはわかりませんが、 何処から弾が飛んできてるのかはわからない。 至近距離で打たれたら即死。 出血すれば治療しなければ死に至る。 そういう緊張感をこのゲームに求めてる人はハマれると思います。 爽快感をこのゲームに求めている人は確実に後悔すると思います。 あとで公式サイトの特集を読みわかったことがあります。 味方AIが指示を聞いてくれない、できが悪いと思っていましたが、無茶な指示ばかりしていると命令には従わない。 途中で逃げてしまうこともあるそです。 AIがバカと思ってた私でしたが、逆に味方にバカにされたようです(笑) 長文になりましたが、自分のような初心者がもう一度チャレンジして これはこれで面白いって思ってくれたら嬉しいです。
46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界観にどっぷりと浸かるという意味では悪くはなかった,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: オペレーション フラッシュポイント:ドラゴンライジング (Video Game)
4人1組の部隊の1人となり、操作するリアル系FPS。グラフィックがリアル、ということだけでなく 一般の戦争ものFPSに比べてシミュレーション寄りになったゲーム性で、 銃弾数発でも急所に当たれば即死するし、 そうでなくとも出血するたびに包帯を巻かなければ死んでしまう。 弾薬なども敵の死体の上を歩くだけで回収できるわけではなく、 敵の死体を調べた上でどの装備を回収するかメニューから選択する必要がある。 敵は意外としぶとく、負傷しても攻撃してきたり 銃撃を喰らうと地面に伏せたりするので、無力化するには結構手間がかかる。 敵と出会いたくない、戦闘になると死ぬかも、という緊張感は本物だが 厳しすぎると感じる人もいるかもしれない。 3人の味方隊員も戦闘要員としてはあまり頼りにならないのは残念。 ゲーム中はかなり広い屋外で戦闘をすることが中心で、 一般のFPSで遠距離だと感じる距離の倍ほどもある距離で交戦状態になることが多い。 味方が「200メートル東、ライフル兵」と位置を報告してくれるが その方角を見ても敵がどこにいるかわからないこともよくあり、 スコープのない銃だと相当に苦労する。 セリフはすべて日本語吹き替えで雰囲気があり、 文字を読まなくても味方の報告が聞き取れるのは助かる。 本部からの通信に関してはやや声優として下手な箇所がある。 グラフィックも草木や車両、建物などは非常に美しいが ある一定の範囲を越えた遠景はやや貧弱に感じることもある。 銃撃によって巻き起こった煙が割と雑に処理されるように見えることもある。 装備は銃だけでなく、双眼鏡や包帯、ナイフまであり アサルトライフルだけでも銃弾をグレネード弾に差し替えることもできる。 味方に出す命令も系統別にかなり階層化されており、 たとえばある場所に制圧射撃をするだけでも RBボタンを長押ししたまま十字ボタンを3度も押す必要がある。 こうした、あまりに豊富なメニューをコントローラーのボタン配置に収めるために ボタンを長押しする操作が頻繁に使われる。 いろんな場所で非常に難易度が高いと聞いていたため、 最初は難易度をEASYに設定してプレイしたが、 この雰囲気はこれはこれでアリ、とも感じるようになった。 敵に包囲されたり、隠れる場所がないときの不安や 車両やヘリなどの圧倒的な強さをより感じることができるのは確か。 非常にあっさりと死んだ場合は自分のプレイに責任があるのか実感できず、 やや理不尽なように感じることもあるのだが、 チェックポイントが割とこまめに用意されているので、なんとか耐えられる。 ただ、最終チェックポイントから再開するためのローディングが長く、 そこにストレスを感じるのは非常に残念。 数々のFPSが発売されている今、個性として こういったリアルシミュレーションタイプの作品があるのはいいと思う。 一般のFPS以上に人を選ぶかもしれないが、 ある程度、FPSに自信がある人なら 難易度EASYでそこまで大きなストレスを感じる、というほどでもないだろう。 世界観にどっぷりと浸かるという意味では悪くはなかった。
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