・・薄暗い少し寂れたバーでカクテルライトを浴び、片手に持った少し残ったブランデーを弄びながら軽いステップで自慢の歌を、少し照れながら披露する銀夏(姐さんw)・・・
そんな画が浮かんできそうな夜の香りのするオ・ト・ナ・のナンバーです(www)
心を揺さぶるシャウトも、くすぐる転調も、舞い踊る紙吹雪のような煌びやかなトラックもここにはありません。だけどイイ。落ち着きます!
訳アリアリの特殊な実家を飛び出し、世間に揉まれた銀夏のアニキの余裕ある心の居住まい。
それを艶のある歌声で演じる藤田圭宣氏(銀夏/cv)の落ち着きと自信。聞く側もそのテンションを受け取るからでしょうね。・・「キャッツ・アイ」を思い出してしまう三十路のデジャヴのせいも少しはあるかとは思いますがw
「いくら(大)ゲーム雑誌社がらみだからって、これはチョット・・w」 と思わず笑ってしまったremix-ver.は、もう聞いてもらうしか無い悪ノリぶりです。聞いて後悔しても責任は持ちかねますがw キャラソン4枚目でこれでは、今後は・・と怖いもの見たさがジワジワと!
夜、を連想させるアイテムがレイアウトされて下から上へとスクロールしていくDVDのノンテロップEDは、ちょっと物足りなかったです。もうちょっと、なんか仕掛けがあれば、と。
「自分は大人だゼ!」と思う方にはオススメします!!
捕:ジャケットで、手錠をされた銀夏が泣いてますが、たぶん凶華に「え〜〜い!オシオキだバカ者!!」な感じでやられちゃったんだと想像しますが。 さて、ナニをやらかしたんだかwww