何が大事かが容易に理解でき文字量も多くない、シンプルにまとまった本だなと思います。 また、コーチングというものは老若男女・学生だろうと社会人だろうと日常的な会話にまで役立つものなんだと納得できます。
一言で言うと、コーチングに関しては「広く浅く」かもしれません。 浅いというのは細かい部分までは言及していない(けど、それでも読んでいて納得でき、十分為になる)という意味です。
読んでいると、「自分はココができてなかったんだ」と気が付いたり「コレは使える」と思える部分がいくつかあるので、そこを意識して実際の会話に役立てていけばいいと思います。
「コーチングに興味があるけどまだ良く分からない」人の最初の1冊としてちょうど良いと思います。その理由は「読んでいて面白く、コーチングへのさらなる興味がもてるから」「広く浅くだと思うから」「巻末に『さらにこんな本読んだら理解が深まりますよ〜』という本紹介があるから」
★が4つ止まりなのは、巻末で紹介している本の50%が同著者によるものだからです(笑)