安心して読める漫画として一押しの「コーセルテルの竜術士」シリーズの最新作です。
騒がしくもほのぼのとした空気を残したまま幼竜編が完結しました。ようやく例の甥っ子と叔父さんの関係があかるみにでたり、某苦労性の初恋の相手の正体が周りにばれたりと、新章スタートの準備の為がされているのが感じられました。あとは幼いからなのでしょうが、ナータをはじめ他の子竜たちの成長が著しいのとくらべ、マシェルは、というと・・・相変わらず子竜バカだけど、微妙に成長している・・・と思ってもいいのでしょうか???
今度からは彼らが少年竜になったところが見られるということでとても楽しみにしています!(・・・リリックはいつマリエルの熱視線の意味に気がつくのでしょうね・・・)