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コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)
コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)
廣瀬 陽子
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内容紹介
日本人がいちばん知らない地域で、今なにが起きているのか? コーカサスは、ヨーロッパとアジアの分岐点であり、古代から宗教や文明の十字路に位置し、地政学的な位置や、カスピ海の石油、天然ガスなどの天然資源の存在により、利権やパイプライン建設などをめぐって大国の侵略にさらされてきた。またソ連解体や、9.11という出来事により、この地域の重要性はますます高まりつつある。だが、日本では、チェチェン紛争などを除いて認知度が低いのが現実である。本書では、今注目を集めるこの地域を、主に国際問題に注目しつつ概観する。  続きを読む

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現代中央アジア―イスラム、ナショナリズム、石油資源 (文庫クセジュ)

コーカサスを知るための60章 エリア・スタディーズ
旧ソ連地域と紛争―石油・民族・テロをめぐる地政学
アルメニア近現代史―民族自決の果てに (ユーラシア・ブックレット)

シルクロード 中央ユーラシアの国々
アルメニアを知るための65章 エリア・スタディーズ
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