Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A)
 
 

コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A) [新書]

廣瀬 陽子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と強権と不安の超大国・ロシア 旧ソ連諸国から見た「光と影」 (光文社新書) ¥ 819 をあわせて買う

コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A) + 強権と不安の超大国・ロシア   旧ソ連諸国から見た「光と影」 (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

日本人がいちばん知らない地域で、今なにが起きているのか? コーカサスは、ヨーロッパとアジアの分岐点であり、古代から宗教や文明の十字路に位置し、地政学的な位置や、カスピ海の石油、天然ガスなどの天然資源の存在により、利権やパイプライン建設などをめぐって大国の侵略にさらされてきた。またソ連解体や、9.11という出来事により、この地域の重要性はますます高まりつつある。だが、日本では、チェチェン紛争などを除いて認知度が低いのが現実である。本書では、今注目を集めるこの地域を、主に国際問題に注目しつつ概観する。

内容(「BOOK」データベースより)

コーカサスは、ヨーロッパとアジアの分岐点であり、古代から宗教や文明の十字路に位置し、地政学的な位置や、カスピ海の石油、天然ガスなどの天然資源の存在により、利権やパイプライン建設などをめぐって大国の侵略にさらされてきた。またソ連解体や、9・11という出来事により、この地域の重要性はますます高まりつつある。だが、日本では、チェチェン紛争などを除いて認知度が低いのが現実である。本書では、今注目を集めるこの地域を、主に国際問題に注目しつつ概観する。

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/7/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087204529
  • ISBN-13: 978-4087204520
  • 発売日: 2008/7/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,344位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:新書
コーカサス地方――と言われて、ここだと言える人は少ないかもしれないが、
チェチェンの名前は知っている人は多いと思う。
8月12日にグルジア共和国から独立を宣言した南オセチアもコーカサスだ。
この地方はアジアとヨーロッパの分岐点でもあり古くから宗教や文明が複雑に入り組んできた。
カスピ海の石油、天然ガスなどを巡る利権などもあり、バルカン半島とは別の意味で「火薬庫」でもあった。

私はチェチェン紛争に関する本を何冊か読むまで、コーカサスのことはあまり知らなかったのだが、
本書はコンパクトに、コーカサスにおける民族紛争の歴史と実情がまとめられている。
民族紛争という重くて深いものを新書1冊にすることには無理はあるのは、著者も承知なのだろう。
そのためか、本書は「概観」といったほうがいいが、それでも非常に優れたものになっていると思う。

チェチェン紛争、ロシアの闇の部分などを「深く」知るには物足りないともいえるが、
ざっくりとしかし的確に全体が把握できるという点では、良書である。
揚げ足を取ると「表面的」とも言えなくはない。しかし、決して薄っぺらい内容ではない。
新書220ページ。十分に読む価値はあるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大森 義範 トップ500レビュアー
形式:新書
アゼルバイジャン留学経験のある政治学者が
北カフカス-主にチェチェン
南カフカス‐アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア
に関する歴史・政治・経済・宗教・文化等に関して解説した本。

コーカサスとそれを取り巻く、
ロシア・アメリカ・トルコ・イラン・ヨーロッパ
の政治力学の基礎知識を得ることができる。
網羅的な基礎知識というのが本書の目的と感ずる。
普段縁の無い地域だけあって、基礎知識が無い故、
簡便に読める貴重な良書だと思う。

数年前のグルジア紛争の背景理解に役に立つ。
今後もニュースを見た際、より深く理解することが可能になるであろう。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
前著「強権と不安の超大国ロシア」からあまり間を置かずのコーカサス地域情勢を概説した新書。かぶる部分は多少あるが、ロシア外交やコーカサス文化について割と紙数を割いた前著に比べ、本書はグルジア・アルメニア・アゼルバイジャンで構成されるコーカサス地域の国際政治経済に絞り、ソ連崩壊から今までの紛争史をフォローした。著者の面白い体験談なども盛り込んだ前著に比べると読み物としての面白みは薄れるが、「対ロシア」に限られていた前著よりは、イラン、アメリカなど周辺大国のコーカサスへのアプローチがわかるので、利害関係がごちゃごちゃ入り組んだこの地域全体への見通しは本書の方が利いている。

小国で僻地、紛争地で観光地もなく、バクー油田以外に注目する資源もないコーカサスの情勢は日本ではまず注目されない。今にもロシアと開戦かというほどグルジア情勢が緊迫度を増しているが、グルジアが崩壊したところで日本では芸能人の結婚ネタの方が大きく扱われるのだろう。でも、注目を集めつつあるこの地域の情勢の本は日本では本当に少ない。ちらりと頭に入れたいというなら、本書は有益であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ハートランドのチェスゲーム
「地政学はチェスゲーム」とブレジンスキーは言った。そしてそのチェス盤がそこにあり、そこは非常に不安定な地域のようである。逆説的に言うとこの地域の国々が西、東、第三... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: バーナンギ
表層的過ぎる
コーカサス3カ国と周辺未承認国家の紛争の原因と現状を概説。概略を知るにはいいがたくさんの紛争をあれもこれもと詰め込んでいるので全体を知るには分かりにくい。また著者... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 偏執狂的読書暦
彼の地の入門書としては最良の一冊
 グルジアやアゼルバイジャンにアルメニア・・・と何とかかんとか国名だけは... 続きを読む
投稿日: 2009/4/26 投稿者: 藤崎健一
興味深い
この辺りの国々は我々一般的な日本人にとってなかなか馴染みがない。
そんな地域の情勢が少しでも垣間見ることが出来てとても面白かった。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/14 投稿者: ちよすけ
この複雑怪奇な地域を、ミクロとマクロの視点からわかりやすく
チェチェン紛争から昨今の南オセチア問題まで、常に世の中を騒がせ続けている「コーカサス」についての概説書。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/1 投稿者: チャックモール
グルジア問題のベースがわかるタイムリーな一冊
いま話題のグルジア問題を考えるうえで必読の一冊。なんでロシアやアメリカがこの地域にこだわるのかといった、日本人にはまったくピンとこない国際政治状況が見えてくる。ま... 続きを読む
投稿日: 2008/9/11 投稿者: roveronmars
ニュースの意味がわかりました。
世界地図はだいたい頭に入っていると勘違いしていましたが、グルジアとかアゼルバイジャンと言われると、地図の絵柄と国名と都市名が全然一致していなくて愕然としました。し... 続きを読む
投稿日: 2008/9/10 投稿者: amam5
この小さな地域を通して見える大国の戦略
4月、旧ユーゴ諸国の紛争地域を回った。7月には、来年は世界最初のキリスト教国アルメニア、第2のグルジア、そしてゾロアスター教国アゼルバイジャンに行くと決めた。この... 続きを読む
投稿日: 2008/9/9 投稿者: inge
基礎知識を得る上でとても便利な一冊
アルメニアやグルジアなど、ニュースで時々名前を耳にするコーカサスの国々。そのわりには旧ソ連時代を含めてこれら地方に関する資料は少なく、ニュースの背景を知ろうとすれ... 続きを読む
投稿日: 2008/8/29 投稿者: 南無阿弥太郎
本書出版を機に、知る価値はある。
コーカサスといわれて、「あ、あそこかぁ」と即座に浮かぶ人はどれほどいるだろうか。日本から見れば、距離も遠く、主要な大国もなく、経済面でもそれほど重要ではない(事実... 続きを読む
投稿日: 2008/8/20 投稿者: コミー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換