恋愛対象となるコンクール出場の男の子には親密度とライバル度が存在します。
この二つの数値のバランスがイベントを起こす鍵となっています。(先生、OBも対象だが親密度のみ)
親密度は男の子と接していくうちに上がっていきますが、ライバル度を操作するには計算と計画が必要になってきます。
ライバル度を上げすぎると発生しないイベントがあったり、逆もまたしかりです。
この数値の「高い低い」で主人公が男の子に与える印象が変わりEDにも関わってきます。
コンクールでわざと評価を得ずライバル度を下げたり、秘密特訓の成果を見せつけてグンと数値を上げたり・・と、
この辺の駆け引きがこのゲームの難しさであり面白さなんだと思います。
名前変更可能、主人公は完全無個性でプレイヤー自身として反映できると思います。
スチル画面も男の子のみです。
デートはイベント以外では出来ません。しかし仲良くなると一緒に登下校できます。
恋愛度は低め、コンクールにむけて一緒に頑張る仲間という感じが強いです。
時間にあまり余裕がないのでEDまで中だるみしません。なかなか骨のあるゲームです。
テーマがテーマだけに流れる音楽も良いですしその点もおすすめします。