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KOEI The Best チンギスハーン・蒼き狼と白き牡鹿IV
 
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KOEI The Best チンギスハーン・蒼き狼と白き牡鹿IV

コーエー
PlayStation
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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製品情報



登録情報

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  • ASIN: B00005OUTS
  • 発売日: 2000/7/19
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 14,345位 (ゲームのベストセラーを見る)

商品の説明

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1999年3月に発売された同名タイトルが「KOEI The Best」シリーズで再登場。13世紀にモンゴルを統一し漢帝国の礎を築いたチンギス・ハーンの生涯と、大モンゴル帝国の歴史を題材にしたシミュレーションゲームである。プレイヤーはユーラシア大陸の中のいずれかの国の王となり、自国の勢力を広めて世界の覇王となることを目標とする。

チンギス・ハーンの時代から東洋と西洋が交易を始め、さまざまな文化が交錯していく。この異文化の交流をどのように発展させていくかが国王たるプレイヤーの仕事である。都市を造り、都市と都市とをつなぐ街道や航路を確立させ、農耕・芸術・学問など多岐にわたる文化のレベルをあげていく。一定の条件をクリアすれば「芸術の都」や「学術都市」と言った称号が与えられる。文化交流だけでなく政治的、経済的な理由から他国への侵攻もあり得る。さまざまな民族文化をテーマとしているだけに、蒙古騎兵・象兵・武士・騎士・火砲兵など23種類の多彩な部隊が激突する戦闘シーンが繰り広げられる。

権力にものを言わせ世界中から美姫を集め、オルド(宴)を開くこともできる。王妃を迎え、子孫を残して自国を継承させることも可能だ。東西交流が盛んに行われたこの時代は侵略の時代でもあり、ここより世界は劇的に拡張していった。この激動の時代を自らの裁量で切り開き、中原の覇者を目指してはいかがだろうか。(岡田幸司)

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
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By umi2008
ファン:   
光栄のSLGシリーズの初期から続く名作であり、最終(?)作。三国志、信長の野望といったゲームは所詮同じ文化圏での戦いなのだが、このゲームは民族を超えた戦いであり、壮大なスケール。是非復活してほしい。

私は日本(頼朝)でやったのだが、西へ西へと侵略を進めていくと、その国々によって文化の特性があり(たとえば東南アジアではゾウ兵が強かったり)そうした変化が飽きさせない。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
信長の野望 将星録や烈風伝のような箱庭MAPで内政と戦闘が一緒に楽しめる本作。システムは、シヴィライゼーション2のゲームシステムとよく似たものを応用しています。長時間ダラダラとプレイするにはもってこいといった感じです。信長の野望 戦国群雄伝みたいに、架空武将が多く登場するようになっているので、武将の駒不足に悩む事は一応ありません。後継者もオルドシステムで多く作れますし。(^^; 文化レベルの高い都市と交易することで文化が上昇するというシステムはとても良かった。特産品の種類も多く、交易対象に向いた都市を調べるのもチャートで簡単に分かるようになっているところも良い点です。他の都市と交易をする為には、街道や港で自国の都市と繋がっていなければなりませんので、街道や港の建設は軍事活動と併せてとても重要になります。他国の都市とも交易は出来ますが同盟を結んでいなければなりません。他国と交易する場合は、文化レベルの高い都市と交易するのが理想的です。都市の防御レベルが8になると移住ユニットが作れ、都市の無い空白域に新たに都市を築く事が出来ます。なるべく他の都市の支配範囲とダブらないようにして、湾や特産品の地形が多く入る場所を選び都市を築きます。中盤頃になると都市の発展と文化レベルが高くなって金や食料がダブつき困ります。この点の配慮が欲しかった所です。建物で倉庫を作れるようにして金や食料をより多く保管出来るようにして欲しかった。
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ファン:   
けっこう昔のゲームだけど、それなりに面白いと思います。
街を作ったり道を作ったりして富国強兵していくもので、
古の名作、信長の野望・天翔記、と殆ど同じシステムだと考えていいと思います。
ただ、都市戦における敵兵の殲滅がけっこう難しいので、
兵糧攻めに偏りやすく非常に時間がかかる、という印象を受けました。
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