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48 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
中世好きなら買ってみましょう,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: ブレイドストーム 百年戦争(通常版) (Video Game)
お金で動く傭兵の視点で国の事情にとらわれない立場は非常に自由でイイですね。 1個人の力で何百人もなぎ倒すゲームではなく 点在している好きな小隊を率いて敵部隊に当たり、不利を感じれば散開させ、 身を隠して機をうかがう。 やられてもゲームオーバーではなく、契約が切れて酒場に戻るだけで 大きなストレスは感じないです。 最初は各拠点を制圧しながら、何も考えずにゴリ押しで進め 「結局三国無双か」と、同じ兵科だけ使っていたがそのうち 馬には弓、弓には接近戦を持ち込むなどの相性を理解しないと なかなか倒せずに戦闘時間に影響が出ます。 ですが自分はただの傭兵、王様が攻撃されてようが関係ないです。 「たくさん選べるけど俺は絶対槍兵だけで行く」などのスタイルにしようが 「部隊なんかいらない、一人で行く」ことも出来ますがせいぜい2、3人倒せれば いいほうでしょう。戦場での歩兵一人の無力を思い知ります。それはそれで楽しいですが。 中世の戦争をリアルに感じる事が出来ます。 自分が率いる騎馬隊の優雅さは感動モンです。
85 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中盤以降が特に面白い,
By K・ラビリンス (広島県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: ブレイドストーム 百年戦争(通常版) (Video Game)
このゲーム、遊んで思ったことは決戦3のシステムと無双シリーズの爽快さを足して割ったような感じで、 この二つのゲームのいい所をうまく引き出したなと思いました。 ようやくps3にも遊べるゲームが出てきたという感じです。 その辺に立ってる属性のある兵隊の隊長を名乗り彼らを率いて戦うこのゲーム 序盤は弓兵だろうと槍兵だろうと剣士だろうと どの部隊を選んでもサクサクとゲームが進むので ごり押しでクリアーできるのか?と思ってましたが、 中盤以降で属性の癖が出始め、 満遍なくキャラを育てないと 敵に属性で勝ってても自分のレベルが低いため苦しめられる場面がちらほらと また、属性が大きく戦力を左右するので かなり戦い方(戦略)と育て方が求められるゲームだと思います。 ただ、偏って育ててたとしても、ゲームオーバーが無く、 弱い敵と再戦できるのでいきづまることも無いし そのあたりは無双と同じでやさしいシステムだと感じました。 上級者向けにもやりこみ要素として アイテム集めやレベル上げ(スキル集め)があり長く楽しめます。 あまり欠点という欠点が今のところ無いこのゲームですがのですが あえてひとつ欠点を挙げると 拠点や風景などのグラフィックが単調すぎるかなと、 もう少し、いじってもよかったのでは?と思います。 (せっかく主人公は武具により見た目が変わるのに) この点は無双シリーズを見る限り続編が出る度によくなってるので よりパワーアップした次回作が出ることを願います。 (ただし、猛将伝やパワーアップキットみたいなのは勘弁) 無双系好き、決戦系好き、コーエー好き、シュミレーション好き、アクション好き、 お使い系好き、そして何より中世の戦に興味がある人にお勧めします
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
将棋的な戦術シミュレーションゲームって感じ?,
By こてつ (埼玉県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: ブレイドストーム 百年戦争(通常版) (Video Game)
三国無双をイメージしていましたが、アクションの要素はあまり感じません。(間合いを見計らって先制攻撃をかけるぐらいか) 部隊を率いて戦う、戦術シミュレーションと言ったほうが正確でしょうか。 兵科がむちゃくちゃ多く、飽きません。 戦闘は消費アイテムを使ったり、うまくバックを取ったりすることで優位を保てますが、基本的には「相性」勝負の印象です。 将棋っぽいと言えば将棋っぽい。 ツボにはまった時の爽快感は、無双より上かもしれません。 が、逆に負けるときはあっと言う間です。 手柄を立てるためには突き進む必要があり、突き進みすぎると撃退される。 わりとバランスはいいように感じます。 話や時代設定は地味も地味、という感じです。 かなりこれで損をしている気もしますが、ゲームとしては面白いし、別に西洋史に詳しくなくても問題ないように仕上がっています。 「信長」「三国志」より、かえって間口は広いですね。 欠点としては、フィールドの景色が似たり寄ったりであること、武装などのシステムが複雑怪奇なこと、選べる顔や声が少ないこと、部隊が使い捨てで愛着がわかないこと、処理がシビアなところがあること、等々、細かいところはあります。 特に、「主人公が死なない」ところは、緊張感を削ぎます。酒場のオヤジが「絶対死ぬな」と言ってくれますが、リアリティに欠けます。 でも、あまりそういった点を気にせず、楽しめる佳作ですね。
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