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86 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
良くも悪くもシンプル,
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= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: 信長の野望DS 2 (Video Game)
「信長の野望DS2」ですが、以前発売されていた、
「信長の野望〜武将風雲録〜」のリメイクです。 良くも悪くもシンプル、この一言に尽きると思います。 比較すると、 DS1は、烈風伝という信長シリーズ第8作目のリメイク。 DS2は、武将風雲録で信長シリーズ第4作目のリメイクです。 基となるタイトルナンバーから見ても、戦略性の深さなどは1に見劣りします。 しかし、昔の信長の野望を彷彿とさせるシンプルさを楽しむことも出来ました。 とりあえず開墾と商業をあげておくという基本操作は健在です。 文化と技術についても、SFC版と比べ意味のあるパロメーターになりました。 新しく導入されたのは、技法と戦術。 各国の技術度を上げると技法を獲得でき、合戦で戦術を使えるようになります。 ただ、正直どうでもよいかな?と感じました。 何か新システムを導入しなければならないので付け加えました、 という印象が拭いきれません。 顔グラフィックもDS1からのほぼ全て焼き直し。 武将の能力値が全体的に高いように感じます。 音楽ですが、菅野よう子氏が作曲。 アレンジで若干もっさりした印象を受けますが、 耳当たり良くゲームに色を添えていました。 お奨めは、信長の野望をプレイしたことのない方、 昔のハードで武将風雲録を楽しんだ方です。 DS1が面白かったから続編を、という方にはあまり奨められません。 しかし、こちらを1にしないでなぜ2として出したのか? それが疑問です。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「戦術」がアツい!,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: 信長の野望DS 2 (Video Game)
武将風雲録以来、約15年ぶりに「信長」をプレイしました。
結論としては、なかなかいい感じのリメイクになっていると思います。 「戦術」によって、戦闘がかなり面白くなっています。 大名ごとの特色がよく出ていますし、戦術の使い方によって 多少の兵力差は逆転されるので、一定の勢力になった 中盤〜終盤も気の抜けない戦いが続きます。 ただ、COMのほうが兵力を上げるスピードが速いし、 一度攻め込まれると国力が大きく下がってしまうので、 基本政策としては、「とにかく領土拡大する」以外にありません。 例えばじっくり内政する、といったような多彩な遊び方ができない点は残念です。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
DSにはこれぐらいがちょうどいい,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 信長の野望DS 2 (Video Game)
ハードがDSであることをはっきりと意識した「信長」です。
ゲームとしてはあえてシンプルな方に振ってあるのがわかります。 その結果、非常にサクサクとゲームができます。 その分、中毒性はあるかもしれません・・・。 タッチペンとの相性もよく、過去の作品から得た教訓を活かしている感じです。 この手のゲームはどれもそうでしょうが、 慣れてくるとゲームの一部が作業化してきます(内政とか)。 しかし、この操作性の良さが飽きを遅らせてくれるでしょう。 深く、濃い内容を求める人であれば、それなりのハードで遊んだほうがいいと思います。 これは、肥大化する傾向が強い最近のゲームにあって、 あえてハードとの相性にこだわった良作なのでそこを評価して星4つです。
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