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金色のコルダ
 
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金色のコルダ

コーエー
Windows XP
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動作環境

  • プラットフォーム:   Windows XP
  • メディア: CD-ROM
  • 商品の数量: 1

製品概要・仕様

  • 現代の高校を舞台にした育成・恋愛シミュレーションゲーム

動作環境:

  • [windows]
  • 対応OS: Windows98/Me/2000/Xp
  • CPU: Pentium II 400MHz以上
  • メモリ: 128MB以上
  • HDD: 1GB超以上の空き容量
  • メディア: CD-ROM
  • CD-ROM:倍速以上 モニタ:640×480、HighColor以上 ビデオカード:VRAM 2MB以上のもの サウンド:OSに対応した16bitステレオ 44KHz WAVE音源が再生可能な環境 他DirectX 8.0a以降が動作する環境が必要

登録情報

  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • ASIN: B0000CA1K3
  • 発売日: 2003/9/19
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ソフトウェア - 3,512位 (ソフトウェアのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

女性が主人公となって楽しめる恋愛シミュレーションゲーム「ネオロマンスゲーム」シリーズの第3弾。根強いファンを持つ「アンジェリーク」も同シリーズのひとつで、本作では白泉社の雑誌などで活躍中の漫画家「呉由姫」が描く、繊細で美しいキャラクターたちとの恋愛を楽しむことができる。

ストーリーの舞台はと音楽科がある高校だ。プレイヤーはヴァイオリンを学ぶことになった普通科の女子高生となり、音楽科に在籍する個性豊かな美少年たちと交流する。恋愛に必要な「親密度」だけでなく「ライバル度」が設定されており、彼らから認められるためにはヴァイオリンの技術を磨き、さまざまな曲を弾けるようにならなければならない。ライバルとしての尊敬が恋愛成就の大きなポイントとなっているので、自分のレベルをアップするという楽しみもある。

クラシック音楽と美しいキャラクターたちという優雅な組み合わせにより、日常を忘れて別の世界を楽しむことができるなごみ系ゲームだ。(三井貴美子)

紹介(「シネックスインフォテック」データベースより)

現代の高校を舞台に、音楽を題材にした育成・恋愛シミュレーションゲーム。「コルダ」とは、ヴァイオリンの「弦」を指すイタリア語。主人公が通うのは音楽科のある「星奏学院」。そこで普通科の女子高生として、学園生活を送っていた。ある時、ファータと呼ばれる妖精に導かれ、ヴァイオリニストとして学院で行われる音楽コンクールに参加した。コンクールには、音楽科の生徒たちが参加していて、素人である主人公にそれぞれの観点から興味を示す。彼らはヴァイオリンやフルート、チェロといった得意の楽器で、高校生とは思えないほど高い技術をもっていた。ライバルとして彼らに認めてもらうためにも、自分の技術を上げ、彼らと競い合うなかで、友情や「恋」が芽生える。どんな技術を身につけ、どんな曲を弾けるようになるか、また、彼らや、まわりの人々にアピールするほど、彼らの心に変化が現れる。プレイスタイルによってさまざまな恋愛のバリエーションが楽しめるマルチエンディング方式を採用。100曲以上に及ぶ曲を収録。

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カスタマーレビュー

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37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ダントツの面白さ!, 2003/10/11
レビュー対象商品: 金色のコルダ (CD-ROM)
ネオロマンス系を含め乙女ゲームの殆どをプレイしてきましたが、その中でもこの【金色のコルダ】は最高に面白いゲームです。
公式サイトで公開されたキャラ絵を見てもイマイチ萌えませんでしたが、実際にゲームをプレイしてみるととても魅力的なキャラ達と高いゲーム性にすっかりハマってしまいました。

美しいグラフィックと心地よいクラシックの名曲に浸りながら、楽譜をくれる妖精を探して校内外を駆け巡り、コンクール優勝を目指して練習に励みつつ、42日間でライバル達との恋を育みます。
ライバル度の高低によって起きるイベントが異なる為、エンディングへ至る道も実に多種多様で、また同じ恋愛イベントでも会話パターンが数種類あります。

自由度が高い代わりに難易度も高めで、SLGは初めてという人には多少敷居が高いかもしれません。ライバル度が特に上げ難いのですが、ライバル度が低くても一応それなりのEDは見られるようになっています。
従来のネオロマシリーズに比べると、ラブラブ度が低めなのがちょっと物足りない感じはしますが・・・。
ちなみに、後から出たPS2版の方は追加イベントで糖度も増しています。

イベントスチル95枚の他、演奏した曲や聴いた曲もコンプできるようになっていて120曲以上あります。
合奏も楽しみの一つですが、5種類の楽器による合奏は難易度も高く挑戦しがいがあります。
練習最初の頃は下手な音しか出せないのが、上達するにつれていい音が出るようになるのが聴いていて分かる処なども良く出来ていると思います。
つまり上達度によって自分の演奏の音が変わってきます。

セーブは20箇所あり、自分の部屋の他にも行先選択画面で右クリックするといつでもセーブできます。
主人公は声なし、セリフなしで、名前と愛称を自由に設定できます。
メッセージスキップはCtrlキーを使います。

このゲーム、ちびキャラが実によく出来ていて動きも芸が細かいので、その辺もじっくり楽しんで下さい。
何周プレイしてもその都度新しい発見があり、繰り返し何度でも楽しめるゲームです。

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26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ネオロマ史上やりがいのあるゲーム。, 2003/11/12
レビュー対象商品: 金色のコルダ (CD-ROM)
光栄ネオロマンスゲームは大体プレイしているので
キャラクター設定も綺麗だしというような感じで軽い気もちで購入させて頂きましたが、
いざプレイしてみるとアンジェや遥かとは明らかに違うゲームで
初めは恋愛EDを見るまでに本当に苦労したゲームでした。
まさか、此処までネオロマのゲームにてこずるとは・・・と正直思いました。

従来にネオロマに慣れていれば慣れているほど
このゲームのシステムに慣れるまで時間が掛かるようですが
慣れてしまえば時間にも余裕が出てきて、色々できました。

EDまでのコースも月発生のイベントが変わったり
全くやる気をゼロにしなければ見られないスチルやイベントなどがあったり

一つのイベント見るのにもシビアでとても苦労してます(笑)
後、スチルのなど小さなイベントなどでも嫉妬イベントなど
なかなか見られないイベントなどもあるようで、
1人特定のキャラを選んだとしてもスチルなしのイベントも含めて
全部見れる日はいつ?!と日夜プレイしてます。

クラシック音楽名曲がたくさん入っていて音楽好きとしてもたまらないです。
確かにPCゲームと言うのもありのお値段高いですが
それなりの価値は十二分にあると思いますよ!

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24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ストイックなRP(ロール・プレイング)シミュレーション, 2003/9/22
レビュー対象商品: 金色のコルダ (CD-ROM)
 「遙時」以来の光栄ネオロマンスゲームの新作が登場した。それがこれであるが、この「ネオロマンスシリーズ」は、シミュレーションの先鋒、光栄ならではのシビアなゲームである。無論こちらも例外ではない。

 ゲームの基本は、妖精を探して楽曲の楽譜、譜面の解釈を得て、コンクールの為にひたすら練習していくというもの。その合間を縫って恋愛などのイベントを起こすのであるが、これがなかなか厳しい。ある程度の数を弾きこなせないと次の曲は練習すら出来ず、かと言ってある一曲に練習の的を絞らないと、コンクール入賞は望みがたいのだ。

 さらに練習にうつつを抜かすとキャラクターとのイベントが起こせず、しかしコンクールで好成績を収めないと相手にしてくれないキャラも多い。はっきり言って、これをやりこなすためには、ゲーム開始当初から終盤戦までをきっちり計画立てる必要性があり、さらには妖精が見つかるか否かの運まで絡むため、とかく辛いの一言。最近のゲームとしては歯ごたえが大きい。

 しかし、これまたネオロマンスの特徴として、必ずしも恋愛する必要はないと言うこともある。かなり時間に束縛されており、破綻しがちとは言え、割り切って考えれば自由度は高いのだ。恋愛とは無関係に、育成シミュレーションとしてこつこつやっていくと結構ハマるし、恋愛や友情を一心にはぐくんでいくのも面白い。個性的なキャラクターに美麗なグラフィックもこれの作品性を増していると言えよう。グラフィックに反して案外硬派でシビアなゲームだが、やってみても損はないだろう。

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