製品概要・仕様
動作環境:
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登録情報
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ストーリーの舞台はと音楽科がある高校だ。プレイヤーはヴァイオリンを学ぶことになった普通科の女子高生となり、音楽科に在籍する個性豊かな美少年たちと交流する。恋愛に必要な「親密度」だけでなく「ライバル度」が設定されており、彼らから認められるためにはヴァイオリンの技術を磨き、さまざまな曲を弾けるようにならなければならない。ライバルとしての尊敬が恋愛成就の大きなポイントとなっているので、自分のレベルをアップするという楽しみもある。
クラシック音楽と美しいキャラクターたちという優雅な組み合わせにより、日常を忘れて別の世界を楽しむことができるなごみ系ゲームだ。(三井貴美子)
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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダントツの面白さ!,
By
レビュー対象商品: 金色のコルダ (CD-ROM)
ネオロマンス系を含め乙女ゲームの殆どをプレイしてきましたが、その中でもこの【金色のコルダ】は最高に面白いゲームです。公式サイトで公開されたキャラ絵を見てもイマイチ萌えませんでしたが、実際にゲームをプレイしてみるととても魅力的なキャラ達と高いゲーム性にすっかりハマってしまいました。 美しいグラフィックと心地よいクラシックの名曲に浸りながら、楽譜をくれる妖精を探して校内外を駆け巡り、コンクール優勝を目指して練習に励みつつ、42日間でライバル達との恋を育みます。 自由度が高い代わりに難易度も高めで、SLGは初めてという人には多少敷居が高いかもしれません。ライバル度が特に上げ難いのですが、ライバル度が低くても一応それなりのEDは見られるようになっています。 イベントスチル95枚の他、演奏した曲や聴いた曲もコンプできるようになっていて120曲以上あります。 セーブは20箇所あり、自分の部屋の他にも行先選択画面で右クリックするといつでもセーブできます。 このゲーム、ちびキャラが実によく出来ていて動きも芸が細かいので、その辺もじっくり楽しんで下さい。
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ネオロマ史上やりがいのあるゲーム。,
By 月葉 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金色のコルダ (CD-ROM)
光栄ネオロマンスゲームは大体プレイしているのでキャラクター設定も綺麗だしというような感じで軽い気もちで購入させて頂きましたが、 いざプレイしてみるとアンジェや遥かとは明らかに違うゲームで 初めは恋愛EDを見るまでに本当に苦労したゲームでした。 まさか、此処までネオロマのゲームにてこずるとは・・・と正直思いました。 従来にネオロマに慣れていれば慣れているほど EDまでのコースも月発生のイベントが変わったり 一つのイベント見るのにもシビアでとても苦労してます(笑) クラシック音楽名曲がたくさん入っていて音楽好きとしてもたまらないです。
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ストイックなRP(ロール・プレイング)シミュレーション,
By 闇導 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金色のコルダ (CD-ROM)
「遙時」以来の光栄ネオロマンスゲームの新作が登場した。それがこれであるが、この「ネオロマンスシリーズ」は、シミュレーションの先鋒、光栄ならではのシビアなゲームである。無論こちらも例外ではない。ゲームの基本は、妖精を探して楽曲の楽譜、譜面の解釈を得て、コンクールの為にひたすら練習していくというもの。その合間を縫って恋愛などのイベントを起こすのであるが、これがなかなか厳しい。ある程度の数を弾きこなせないと次の曲は練習すら出来ず、かと言ってある一曲に練習の的を絞らないと、コンクール入賞は望みがたいのだ。 さらに練習にうつつを抜かすとキャラクターとのイベントが起こせず、しかしコンクールで好成績を収めないと相手にしてくれないキャラも多い。はっきり言って、これをやりこなすためには、ゲーム開始当初から終盤戦までをきっちり計画立てる必要性があり、さらには妖精が見つかるか否かの運まで絡むため、とかく辛いの一言。最近のゲームとしては歯ごたえが大きい。 しかし、これまたネオロマンスの特徴として、必ずしも恋愛する必要はないと言うこともある。かなり時間に束縛されており、破綻しがちとは言え、割り切って考えれば自由度は高いのだ。恋愛とは無関係に、育成シミュレーションとしてこつこつやっていくと結構ハマるし、恋愛や友情を一心にはぐくんでいくのも面白い。個性的なキャラクターに美麗なグラフィックもこれの作品性を増していると言えよう。グラフィックに反して案外硬派でシビアなゲームだが、やってみても損はないだろう。
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