-激突-
無双オンラインのメインコンテンツ。
4対4の対人戦が人さえいればいつでもでも行える。
対決時間も10分〜15分程度なので、気軽に対人戦が行える。
激突の中でも、対決という相手を10人撃破するシンプルなルールが人気がる。
シンプルながら、個人の技量、4人の連携、相手との駆け引きは
いままでのゲームで類をみないくらいすばらしいと感じる。
メインコンテンツが、ほぼこの激突しかないにも関わらず
おもしろいので、すでに2年もプレイし続けている。
-乱戦-
隔週で時間限定で12対12の対人戦が行える。予約が必要だったりで面倒だが
たまに出撃すると面白い。
-争奪-
隔週で開催されているメインイベントだが
激突の中でも、制圧というあまり人気がないルールで主に行われるため
大半のユーザーは参加していない。
-特務-
NPC相手のクエストのこと
期間限定特務以外、追加がないのでつまらない。
ただし内政があがるので、利用はされている。
-不正者が多い-
マクロプログラムを利用しているユーザーが非常に多い。
マクロを利用した場合、貴石や錬丹という課金アイテム
が無料で手に入ったり、武器の利用回数が自動で稼げたりする。
それを利用し強い武器を作成し、
作成した武器を高額で売ったりなどで、簡単に軍資金(ゲーム内通常通貨)を得ている。
その軍資金をウェブマネーや現金化し、
無双コイン(ゲーム内課金通貨)に変えているので、
マクロ利用者は無料で無双コインを得ることができている。
マクロ利用者と同じ様な、武器・アイテムなどを、
通常通りの課金にて、用意しようと考えた場合
個人差はあるが、10万円以上(最大で数百万?)程度の課金が必要になる可能性が高い。
多くの善良なユーザーが、マクロに関しての苦情を入れているはずだが
運営会社であるCJはマクロユーザーに対して、まったく処罰を行わない。
JTKの利用、回線の絞りなど行為を行うユーザーも多いが、
それに対しても、当然処罰は行われていない。
マクロやJTK、回線絞りなどを利用した不正ユーザーが
ゲーム内では結局強くなってしまっているので、
善良なプレイヤーは、何もしない運営に呆れているのが現状である。
-新参狩り・熟練狩り-
新規に始めたプレイヤーにしか勝てないユーザーが
新参・熟練格に常駐し、新規ユーザーを狩っている。
このパッケージを購入したのをきっかけに、
新参格に出撃して新参狩りと呼ばれる相手と遭遇したが
新参狩りは強い武器を利用し、良いアイテムを利用しているものの
一番上の格になっている無双格のプレイヤーの、下の下の実力程度だろう。
初心者からしたら、相手がかなり強く感じられるかもしれないが、
しっかり武器を鍛錬して、真無双さえ気をつければそこそこやれると思う。
この問題も運営が身分を義で縛り、新参狩りや熟練狩り用のキャラを
作れないようにすれば、簡単に問題は解決するのだが・・・。
■総評
ゲームの内容こそあまりないものの、こんなに面白い対人ゲームは存在しない。
ただし不正者を取り締まれないのであれば、
ユーザーが離れていき、ゲームの寿命が短くなると思う。