登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 心やさしい女のブルース(テイク1) |
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| 2. 心やさしい女のブルース(テイク2) |
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| 3. ダスト・マイ・ブルーム |
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| 4. スウィート・ホーム・シカゴ |
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| 5. ランブリン・オン・マイ・マインド(テイク1) |
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| 6. ランブリン・オン・マイ・マインド(テイク2) |
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| 7. いい友だちがいるならば(テイク1) |
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| 8. いい友だちがいるならば(テイク2) |
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| 9. カモン・イン・マイ・キッチン(テイク1) |
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| 10. カモン・イン・マイ・キッチン(テイク2) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. プリーチン・ブルース |
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| 2. 審判の日を意のままにできたら |
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| 3. ストーンズ・イン・マイ・パスウェイ |
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| 4. ステディ・ローリン・マン |
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| 5. 4時からずっと遅くまで |
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| 6. 地獄の猟犬がつきまとう |
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| 7. スペードのクイーン(テイク1) |
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| 8. スペードのクイーン(テイク2) |
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| 9. 麦芽ミルク |
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| 10. ドランクン・ハーテッド・マン(テイク1) |
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ひとりで弾いてるのに音を重ねているように聴こえるギター。
しかもそれはテクニックを見せつけるような曲芸的なギターテクではなく、
あくまで音楽のために弾かれるテクニック。
70年も前の音楽なのに、斬新な印象を受ける。
初めて聴く曲なのに、懐かしい印象を受ける。
たぶん彼の音楽がいろんなアーティストに影響を与えていて、無自覚のうちに間接的に彼の音楽を聴いてきたからなんだろう。
今、"資料"と書いたが、それはこのアルバムの内容がその趣を呈しているからだ。総計122頁にも及ぶ解説には、S.C.ラヴィアによる豊富な写真を配した伝記、キース・リチャーズ、クラプトンなどRJを信奉するアーティストのコメントや文章、歌詞・対訳、Recording data等が載っており、これだけで殆ど小研究書的な内容を持っている。また曲も(dataによれば)レコーディングされた順に収録されている(それがアルバムの構成としてはやや冗長な感があるにしても)。まさにRJをこれから知ろうという人にも、更に知ろうという方にも最適なアイテムと言えるだろう。
音楽的な評価はしない。すでに語り尽くされているし、けして万人向けの音楽とも思えないからだ。評価はこの"製品"に関してである。なぜ4つかというと、Recording dataが間違っている可能性がある事(解説文と矛盾する個所がある)と、(誤訳とまでは言わないが)対訳がどうも上手く出来てない気がする為。
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