登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 心やさしい女のブルース(テイク1) |
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| 2. 心やさしい女のブルース(テイク2) |
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| 3. ダスト・マイ・ブルーム |
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| 4. スウィート・ホーム・シカゴ |
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| 5. ランブリン・オン・マイ・マインド(テイク1) |
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| 6. ランブリン・オン・マイ・マインド(テイク2) |
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| 7. いい友だちがいるならば(テイク1) |
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| 8. いい友だちがいるならば(テイク2) |
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| 9. カモン・イン・マイ・キッチン(テイク1) |
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| 10. カモン・イン・マイ・キッチン(テイク2) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. プリーチン・ブルース |
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| 2. 審判の日を意のままにできたら |
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| 3. ストーンズ・イン・マイ・パスウェイ |
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| 4. ステディ・ローリン・マン |
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| 5. 4時からずっと遅くまで |
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| 6. 地獄の猟犬がつきまとう |
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| 7. スペードのクイーン(テイク1) |
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| 8. スペードのクイーン(テイク2) |
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| 9. 麦芽ミルク |
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| 10. ドランクン・ハーテッド・マン(テイク1) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
まずリマスターされている『キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ』のほうを,
By
レビュー対象商品: コンプリート・レコーディングス (CD)
ブルース・シンガーとしてのロバート・ジョンソンの強い自我は、もちろん、このアイテムからも伝わってきます。しかし、以下の二点でコレクターズ・アイテムだと思いました。まず、コンプリート・レコーディングスということで、同じ曲のテイクが複数収められているので、聴きづらいのです。ですから、このアイテムは、すでにファンであり、ジョンソンのすべてを知りたいかた向けです。そしてコンプリートということに関しても、後に「トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース」の未発表テイクが発見され、『キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ』のCD化の際に追加収録されたので、コンプリートでなくなっています。 次に、帯、ケースは替わったものの、内容はこの2004年版でも1990年初発版と替わっていません。つまり、ずっとニュー・デジタル・リマスターがされないままなのです。それに対して、『キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ VOL.1』は1998年に、『キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ VOL.2』は2004年に、デジタル・リマスター済み。ヴォーカルとギターのみの弾き語りとはいえ、やはり、デジタル・リマスターされているほうが音が太く厚く聞こえます。 以上の二点のため、このアイテムはコレクターズ・アイテムであり、初心者は『キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ』シリーズをまず手にするべきだ、とぼくは考えます。
40 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
古くて懐かしくて新しい、奇妙な音,
By
レビュー対象商品: コンプリート・レコーディングス (CD)
ブルーズに興味を持ってマディ・ウォーターズやアルバート・キングを聴いてみたんだけど、ぼくには良さがわからなかった。ロバート・ジョンソンに至ってはさらにマニア向けの、聴きづらいアーティストだと聞いていたので期待はしてなかったんだけど、 これにはやられた。 美しいとは間違っても言えないけど、なぜか胸を締めつけてやまない声。 ひとりで弾いてるのに音を重ねているように聴こえるギター。 たぶん彼の音楽がいろんなアーティストに影響を与えていて、無自覚のうちに間接的に彼の音楽を聴いてきたからなんだろう。
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とりあえずRJを聴いてみたいという方に,
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レビュー対象商品: コンプリート・レコーディングス (CD)
このアルバム制作後に「Traveling Riverside Blues」の別テイクが新発見されたため(その別テイクは『King of the Delta Blues Singers 』に収録)"Complete"ではなくなってしまったが、それでもロバート・ジョンソンの残した全ての曲と97.6%の音が聞けるという点で、RJを知るのに最も適した資料であることに変わりはない。今、"資料"と書いたが、それはこのアルバムの内容がその趣を呈しているからだ。総計122頁にも及ぶ解説には、S.C.ラヴィアによる豊富な写真を配した伝記、キース・リチャーズ、クラプトンなどRJを信奉するアーティストのコメントや文章、歌詞・対訳、Recording data等が載っており、これだけで殆ど小研究書的な内容を持っている。また曲も(dataによれば)レコーディングされた順に収録されている(それがアルバムの構成としてはやや冗長な感があるにしても)。まさにRJをこれから知ろうという人にも、更に知ろうという方にも最適なアイテムと言えるだろう。 音楽的な評価はしない。すでに語り尽くされているし、けして万人向けの音楽とも思えないからだ。評価はこの"製品"に関してである。なぜ4つかというと、Recording dataが間違っている可能性がある事(解説文と矛盾する個所がある)と、(誤訳とまでは言わないが)対訳がどうも上手く出来てない気がする為。
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