日本版が発売になると知ってから、ホントに心待ちにしていました。
収録曲も多いし、80年代後半MTVがトーンダウンしてからあまり見る機会の無かったPVが見れたのが非常にうれしいのです。
が!米版のレビューにあったように初期のHold the line,Goodbye Elenoreなどが途中でちょん切れているのが、ど~しても気になります。
特にGoodbye....はJeff Porcaroのドラムミングが結構メインに見ることができるSTUDIO LIVE(ちょっと音がわれてます?)で、個人的に一番好きなPVだったので実に残念.....。
日本版のみフルで入れなおしているボーナストラックの中に、どうしていれてくれなかったんだろう!!と思うんですが...。
Jeffファンのわがままでしょうか?
VOの変遷も多いので、各VOを見比べるのも楽しいかも。
デビューからのFANのTOTOのイメージでいくと初代のB.キンボールということになってしまうんですが、今回一番BANDとしてカッコイイなと感じだのはジョセフ ウィリアムスがVOのtill the end。(ダンサーはポーラ アブドウールですね)
彼の若々しくてパワフルなVOと演奏がすごく気持ちいい!
落ち着いたS.ルカサーのバラッドも好きですが、やはりJeffのあのワクワクするドラミングが大好きな私にとって、この手の曲はたまりません。
もっともっと、見たい!やっぱりLIVEが見たい!
この各時代のLIVEのDVDがあったらいいな~と
思ってしまいました。