「まずは親を超えなさい!」の要約本です。
内容は正直ひどいです。
といいますのも、
苫米地さんの文章ではなく、
だれだか知らない編集者がまとめあげた要約本であるためです。
苫米地さんの言いたいことに、
別人の思考というフィルターがかかってしまっているため
文章の奥にある深い意味が伝わらなくなっているんです。
これは、非常に残念です。
読んでいて感じるのは
非常に薄っぺらいこと。
心に伝わってきません。
本当にもったいない!!
「まずは親を超えなさい!」
を何度もくり返し読んでください。
より深く苫米地さんが本当に言いたかったことが
理解できると思います。
そうすれば、この本はまったくいらない本です。
買うなとはいいませんが、
買った僕は非常に後悔しています。