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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ちょっと中途半端,
By
レビュー対象商品: コンピュータグラフィックス 理論と実践 (単行本)
もちろん、悪い本ではないと思うのですが、実際に仕事に使う者の立場からすると、ちょっと中途半端な本だという印象があります。というのは、CG分野全体の見取り図を得るための本としては、高くて厚すぎるし、かと言って、この本さえあればCGのすべてがわかるかと言えば、そんなことはさらさらなくて、結局、深く勉強しようと思えば、各分野の専門書を買わなくてはならないからです。 いちおう、ウチにも置いてはあるのですが、あまり役に立った覚えがなく、この本をお勧めすべき相手がどんな人なのか、いまいちわかりません。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
過去の名著ではあるが博物館行きにすべきだろう,
By 多くの分野について語られているが今となっては使われない技術も多い(Zバッファー法以外の陰面消去法とか)。 自分で必要なところを選択して読む必要がある。 文章は教科書的であり理論的だかかなり冗長。翻訳の質はかなり低く読むのに苦労する。 この本は最初に学ぶのに役に立つ本ではなく自分のよく理解している領域を再確認するために読む本である。 今となってはわざわざ高価なこの本を選んで読む理由はない。しかしながらクリッピングとかたまに有益なページがあるから困る。 大学図書館にでもあれば一度は目を通してみてもいいが個人で買ってまで読む本ではない。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
CGバイブル,
By 近年のCGの進歩が著しいためこの本の内容だけでは追いつけないのが難点。 基本的な事はこの本でおさえておき、自分の興味のある内容については、新しく詳しい本を別途読むのがベスト。
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