Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コンピュータの熱い罠 (カッパ・ノベルス)
 
イメージを拡大
 

コンピュータの熱い罠 (カッパ・ノベルス) [新書]

岡嶋 二人
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容説明

情報化社会に警鐘を鳴らす社会派サスペンス失踪した兄嫁のデータを見るためコンピュータ結婚相談所を訪れた女性が、翌日、暴漢に刺殺された。プログラムに組み込まれた巨大な陰謀とは何か? 長編推理小説 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

コンピュータ結婚相談所“エム・システム”のオペレータ夏村絵里子はある女性のデータを見たいという客・土井綾子の申し出を断わる。綾子の兄は、エム・システム紹介の女性と新婚旅行中、死亡したのだ。ところが、その綾子は翌日、殺された!疑問を抱いた絵里子はデータを調べるうちに、恋人市川輝雄がエム・システムの会員であることを知り衝撃をうける。さらに、データに重大な秘密が隠されていることに気づく!彼女は同僚古川信宏に相談。彼は、コンピュータに仕掛けられた何かに迫るが、殺されてしまう。謎を追う絵里子。二つの殺人事件の交錯するところにさらに大きな陰謀が…?!何重もの“罠”が読者を魅了するコンピュータ推理の傑作!鬼才の才気あふれる推理作家協会賞受賞第一作!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡嶋 二人
徳山諄一(とくやま・じゅんいち 1943年生まれ)と井上泉(いのうえ・いずみ 1950年生まれ。現在、井上夢人で活躍中)の共作筆名。ともに東京都出身。’82年「焦茶色のパステル」で第28回江戸川乱歩賞を受賞。’86年「チョコレートゲーム」で第39回日本推理作家協会賞を受賞。’89年「99%の誘拐」で第10回吉川英治文学新人賞を受賞。同年、「クラインの壺」刊行と同時にコンビを解消する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
‹  商品の概要に戻る