Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 239

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コンピュータの熱い罠 (カッパ・ノベルス)
 
イメージを拡大
 

コンピュータの熱い罠 (カッパ・ノベルス) [新書]

岡嶋 二人
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

情報化社会に警鐘を鳴らす社会派サスペンス失踪した兄嫁のデータを見るためコンピュータ結婚相談所を訪れた女性が、翌日、暴漢に刺殺された。プログラムに組み込まれた巨大な陰謀とは何か? 長編推理小説 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

コンピュータ結婚相談所“エム・システム”のオペレータ夏村絵里子はある女性のデータを見たいという客・土井綾子の申し出を断わる。綾子の兄は、エム・システム紹介の女性と新婚旅行中、死亡したのだ。ところが、その綾子は翌日、殺された!疑問を抱いた絵里子はデータを調べるうちに、恋人市川輝雄がエム・システムの会員であることを知り衝撃をうける。さらに、データに重大な秘密が隠されていることに気づく!彼女は同僚古川信宏に相談。彼は、コンピュータに仕掛けられた何かに迫るが、殺されてしまう。謎を追う絵里子。二つの殺人事件の交錯するところにさらに大きな陰謀が…?!何重もの“罠”が読者を魅了するコンピュータ推理の傑作!鬼才の才気あふれる推理作家協会賞受賞第一作!!

登録情報

  • 新書: 243ページ
  • 出版社: 光文社 (1986/05)
  • ISBN-10: 4334026524
  • ISBN-13: 978-4334026523
  • 発売日: 1986/05
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,817,284位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 情報保護はここから生まれた?, 2006/1/4
結婚相談所のコンピューター情報を舞台にして繰り広げられる殺人事件。

今だったら、個人情報保護法なんてあって、セキュリティーも厳しいんでしょうが、当時はこんなものだったんでしょうね。

他の作品同様軽く読めます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 3.0 先見性には脱帽, 2011/2/22
週刊文春1986年 国内9位

結婚相談所エム・システムのオペレータ夏村絵里子は、会員のデータが改変されていることに気づく。絵里子が相談した同僚の古川は、その調査の途中、殺害されることに。古川の調査を継続する絵里子は、数名の結婚した男性会員が、フィリピンで命をおとしている事実にいきつく ・・・

なんといっても25年前にこのテーマを扱っていることがすごい。さすがに音響カプラーなんて年代物のツールが登場するのだが、今現在の情報化社会を予見するミステリになっている。あっと驚くという展開じゃないけれど、この先見性は脱帽もの。が、すごく面白いってほどでもないかなぁ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 3.0 軽いタッチでさらりと読めます, 2008/5/5
この作品は今から20年以上前に書かれた作品です。
コンピュータが題材として使われていますが、音響カプラなんていう、
前世紀の遺物みたいな物が出てくるあたりに時代を感じます。
今ではモデムとかフロッピーも使わないですね。

当時の汎用機のハードディスクより、現在のパソコンのメモリの方が
容量が大きかったりして隔絶の感です。ただ、ハードウエアの性能が
いくら進歩しても、コンピュータの機能は現在でも変わりません。
コンピュータは入力された情報を命令通りに加工するだけです。

タイトルにあるように、コンピュータが罠を仕掛けるなんて事はあり
ません。あくまでも罠を仕掛けるのは、コンピュータに対する命令、
すなわち、プログラムを組んだ人間なんですね。

現在でも個人情報の流出や、流出した情報が犯罪に利用されて
しまう危険が問題になっていますが、20年以上前にそれを題材として
小説にまとめたあたりは、作者に先見の明があったと言う事でしょう。

物語は軽いタッチでさらりと読めます。終盤の展開はスピード感あり
スリリングです。主人公のキャラクターも上手く書けています。
ただ、この犯罪者にはちょっとリアリティーが無い気もします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック