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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
付録が上巻にしかない点が痛い。,
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レビュー対象商品: コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下) (単行本)
パイプラインの仕組みや、仮想記憶のみを知りたい者は、上巻ではなく、下巻を必要とするだろう。 だが、下巻だけ買った場合、一つだけ難点が生じる。 それは、下巻の参照先に指定されている資料が、 上巻のCD-ROM中にある点である。 したがって、それらを参照するには、上巻も買わなくてはならない。 決して安い値段の書籍ではないので、この点はいかがなものかと思う。 しかし、その点を除けば、内容は上巻と同じく☆5に相当するものである。 パイプラインやキャッシュを学ぶ上での、最高の教科書の一つであることは変わりない。
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
定番の教科書,
By 上巻では、アセンブリを中心にわかりやすく解説されている。 時代は移り変われど、コンピュータの原理は変わることはないので、 この本で、根底の部分を学ぶことは、非常に重要である。 一つ留意すべきことは、内容は明快に記述されてはいるが、 全くの初学者が使うには少し辛いかもしれないことである。 また、第3版になってページが削られてしまい、 多くのページが、pdfファイルとして、CDROMに格納されている。 私としては、pdfファイルを一々印刷するのは面倒なので、 本のページをもう少し増やして欲しかった。 そのため、星を1つ減らして4つとしている。 (pdfの内容自体は星5つである)
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コンピュータ開発者必携の名著,
By 特に各々の説明において定量的評価を忘れない点、豊富な例題で理解を容易にしている点、各所で問題と解答を載せ(著者が二人とも教授である事にも依る)、読者のやる気を出している点が特徴である。また、特に新版では増補されているようだが、ソフトウェアとのインタフェースを常に考慮し、コンピュータ・アーキテクチャ設計におけるハードウェアとソフトウェアのトレード・オフを重視している点が評価できる。このため、ソフトウェア開発者が読んでも役に立つ内容となっている。 ハードウェア、ソフトウェア開発者を問わず、コンピュータ関連従事者にとって必読の名著。
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