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コンピュータの構成と設計 第4版(上) ハードウエアとソフトウエアのインタフェース (Computer Organization and Design: The Hardware/Software Interface, Fourth Edition)
 
 

コンピュータの構成と設計 第4版(上) ハードウエアとソフトウエアのインタフェース (Computer Organization and Design: The Hardware/Software Interface, Fourth Edition) [単行本]

デイビッド・A・パターソン , ジョン・L・ヘネシー , 成田光彰

価格: ¥ 4,410 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

1994年の初版発行以来、IT業界を牽引する世界中のリーダー達を育てきた古典的名著、
通称「パターソン&ヘネシー」の最新版です。コンピュータの基礎教育における、ま
さに「世界標準」が本書。著者は、コンピュータ科学/工学に様々なイノベーション
をもたらし、教育分野でも多数の賞を受賞しているUCバークレーの名物教授パター
ソン博士、そして名門スタンフォード大学の学長を長年務めているヘネシー博士とい
う二人の世界的権威です。
全米、そして日本を含め世界中の大学が教科書採用する、まさにバイブル的なテキストと
いえます。難解な概念を非常にわかりやすく、しかも深く掘り下げて解説する著者の
手腕は折り紙つき。いつの時代でも、どこの国でも通用する本当の「基本」を身に付
けたい読者にはもちろん、第4版では新たに並列処理の詳しい内容が追加されたので、
旧版を読んで育ったすべての人にとっても必読書になっています。

【第4版の特徴】
■ マルチコア、フラッシュ・メモリ、GPUなどの最新技術を反映して内容を大幅に増強
■ 並列処理とマルチコアの時代を踏まえ、マルチプロセッサとクラスタに関する最終章
のほかに,第1章からの各章に並列処理関連の節を配置
■ 付属CDには、分野に特化した内容、歴史展望、付録など約400ページをPDF化して
収録
■ 学習効果をさらに高めるために演習問題を全面刷新
上巻では、コンピュータの基本概念と製造テクノロジから始まり、性能の評価方法、命令
セット、コンピュータ内での算術演算の処理、そしてプロセッサおよびパイプライン
方式の仕組みについて、現実世界の豊富な実例を交えながら順を追って説明していま
す。
「『コンピュータの構成と設計』の第4版は新たなベンチマークとなった。アーキテクチャ
に関する他のすべての本は、この基準と比較されねばならない」――David A. Wood、
ウィスコンシン大学マジソン校

「1994年の初版発行以来、コンピュータ科学およびコンピュータ工学を専攻する学生のひ
とつの世代が、この本でコンピュータ・アーキテクチャの手ほどきを受けてきた。そ
れらの学生の多くが、今日では各分野のリーダーに成長している。大学では、学部で
本書の最新版を使用して、次世代を担う学生の意欲を刺激する伝統が根付いている」
――David I. August、プリンストン大学

内容(「BOOK」データベースより)

いまや世界標準となったコンピュータ学の金子塔。コンピュータ業界を牽引する世界中のリーダー達を育てた古典的教科書が並列処理の時代に向けて全面改訂。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

パターソン,デイビッド・A.
カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)でRAD LabとPar Labのディレクタを兼任している。UCバークレーのコンピュータ・サイエンス学部の学部長、コンピュータ研究協会(CRA)の会長、米国計算機学会(ACM)の会長を歴任した。これまでに150本の論文と5冊の本を著し、また友人との共同受賞を含め約30の賞を受賞している。米国工学アカデミーと米国科学アカデミーの会員に選出され、シリコンバレー工学殿堂入りした。また、コンピュータ歴史博物館および2つのAAAS組織(アメリカ芸術科学アカデミーおよび米国科学振興協会)のフェローに指名された

ヘネシー,ジョン・L.
スタンフォード大学の学長を務めているが、1977年以来ずっと教授陣の一員として電子工学およびコンピュータ・サイエンスの両学科を受け持っている。IEEEおよび米国計算機学会(ACM)の会員であるとともに、米国工学アカデミー、米国科学アカデミー、米国芸術科学アカデミー、スペイン王立工学アカデミーのメンバーでもある。RISC技術に貢献したことにより2001年のエッカート・モークリー賞を受賞するとともに、2001年のセイモア・クレイ・コンピュータ賞を受賞し、2000年にはジョン・フォン・ノイマン賞をDavid Pattersonと共同受賞した。1984年にスタンフォード大学のMIPSプロジェクトを完了した後で、大学を1年間休職してMIPS Computer Systems社を共同設立し、最初の商用RISCマイクロプロセッサの1つを開発した

成田 光彰
1942年生まれ。1965年、一橋大学経済学部を卒業、住友スリーエム(株)に入社。主に情報システム部においてアプリケーションシステムの開発に従事。1986年に同社を退社し(株)アシストに入社。主にドキュメント部にてマニュアルの翻訳を指導。1989年、同社を退社し、現在はフリーの翻訳家。第1種情報処理技術者、システム監査技術者、および英語検定1級の資格を保持。日本野鳥の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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