出版社からの内容紹介
理論編:コンピュータで音楽授業はここまで変わる(音楽教育が目指してきたもの/「ミュージック・テクノロジー」の昨日・今日・明日/コンピュータを音楽学習で活用するために/デジタルの「互換性」を活用した音楽教育の実際)/小学校:子どもに大受けコンピュータで音楽の事例(変奏曲の楽しさをコンピュータで/「音楽をつくって表現する」学習活動でのコンピュータの活用/コンピュータを使って楽しく鑑賞/いろんな国の人と仲よくなろう/読譜力を高めよう)/中学校:生徒に大受けコンピュータで音楽の事例(段階的創作(リズム譜からの作曲活動)/学級歌をつくろう/オブリガート(対旋律)をつくろう/合唱コンクールを成功させよう/民族音楽を訪ねて/詩のイメージをいかした背景音楽をつくろう!)/高等学校:生徒に大受けコンピュータで音楽の事例(「歌うこと」に自信をもたせるコンピュータ音楽授業/「鑑賞」と「表現」の総合的音楽活動-アンサンブルの魅力)/一般編:地域や家庭で進めるヒント(生涯学習とミュージック・テクノロジー)/音楽の授業に役立つサイト
内容(「MARC」データベースより)
学校の音楽教育にコンピュータや電子楽器を導入して、もっと楽しく効率的に学習活動ができないだろうか。九州で行われたセミナーの模擬授業や実践発表等の記録をまとめる。〈ソフトカバー〉