内容紹介
あなたが今日している仕事は、明日になればコンピューターに取って代わられる仕事かもしれない。社会はどう変わるのか、私たちはどうすればよいのか――。数学と情報学の視点から、誰も指摘しなかった未来を読み解く。
内容(「BOOK」データベースより)
人間の仕事を楽にするはずのコンピュータは、爆発的な処理能力の向上により人よりはるかに速く、安く仕事をこなし、私たちの職を脅かしつつある。絶対に人にしかできない仕事とは何か、そしていま私たちは何を学ぶべきか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井 紀子
国立情報学研究所教授・社会共有知研究センター長。1962年、東京生まれ。一橋大学法学部卒業、イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。2006年より現職。専門は数理論理学、情報科学、数学教育。日本数学会教育委員会委員長、日本数学協会幹事。教育機関・公共機関向け情報共有システムNetCommons、研究者向けウェブサービスResearchmapを開発。また中高校生向け教育サイト「e‐教室」を設計・主宰、子どものための数学書執筆や講演・出前授業なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国立情報学研究所教授・社会共有知研究センター長。1962年、東京生まれ。一橋大学法学部卒業、イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。2006年より現職。専門は数理論理学、情報科学、数学教育。日本数学会教育委員会委員長、日本数学協会幹事。教育機関・公共機関向け情報共有システムNetCommons、研究者向けウェブサービスResearchmapを開発。また中高校生向け教育サイト「e‐教室」を設計・主宰、子どものための数学書執筆や講演・出前授業なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)