内容(「MARC」データベースより)
コンビニを典型とするフランチャイズ事業の実態を明らかにし、膨大な失業者をフランチャイズ予備軍として受け入れることに警鐘を鳴らす。また、フランチャイズ問題解決のための、法律上のルールを提案する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本間 重紀
1944年生。新潟県(佐渡)出身。1968年東京大学法学部卒。東京大学社会科学研究所助手、静岡大学人文学部講師、助教授を経て、静岡大学人文学部教授。2001年5月6日死去。専攻は経済法、独禁法、商法
山本 晃正
1953年生。愛知県出身。1988年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程(民事法学専攻、経済法専修)満期退学。鹿児島経済大学(現鹿児島国際大学)経済学部専任講師、助教授を経て、現在、鹿児島国際大学経済学部教授。専攻は経済法、中小企業法
岡田 外司博
1958年生。石川県出身。1988年東京大学大学院法学政治学研究科民刑事法専門課程満期退学。静岡県立大学国際関係学部専任講師、金沢大学法学部助教授、駒沢大学法学部助教授を経て、現在、駒沢大学法学部教授。専攻は経済法、独禁法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)