出版社/著者からの内容紹介
駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。今日、その扉をくぐるのは・・・・・・? 慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。<解説・瀧 晴巳>
内容(「BOOK」データベースより)
駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。今日、その扉をくぐるのは…?慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。
出版社からのコメント
駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、
夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。
大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。
今日、その扉をくぐるのは・・・・・・?
慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。
それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。
【解説/瀧 晴巳】 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。
大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。
今日、その扉をくぐるのは・・・・・・?
慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。
それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。
【解説/瀧 晴巳】 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
著者からのコメント
子どもの頃持っていた魔法の宝石箱や、道端で拾った青いビー玉。
友達だったのに家につれて帰ってあげられなかった優しい野良猫。
引っ越しでさよならしなくてはならなかった大好きな街。
そんなものたちの記憶のかけらから、この物語は生まれてきました。
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
友達だったのに家につれて帰ってあげられなかった優しい野良猫。
引っ越しでさよならしなくてはならなかった大好きな街。
そんなものたちの記憶のかけらから、この物語は生まれてきました。
--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
著者について
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。『シェーラひめのぼうけん』シリーズ(童心社)、『アカネヒメ物語』シリーズ(岩崎書店)、『風の丘のルルー』シリーズ、『ふしぎ探偵レミ』シリーズ、『ささやかな魔法の物語 カフェ・かもめ亭』(以上ポプラ社)、『はるかな空の東』(小峰書店)など著作多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 早紀
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)